シュリKNラオ方式: ①静的分析としてのPAC-DARES

清水俊介が書きます。

シュリKNラオ方式といえばPAC-DARESが有名です。これは大変すぐれたガイドラインです。PACで惑星・サイン・ハウスがどのように絡みあっているかを把握し、その上で、その絡みのなかでどのようなヨーガが形成されているのかをDARESで把握します。そして、このガイドラインの真骨頂はDARESに あります。千を越えるヨーガのなかで特に重要なものを厳選し、それらに鑑定者をフォーカスさせます。これは、ヨーガという樹海のなかで進むべき道を見失い がちなジョーティシュの学習者・鑑定者にとって道しるべの役割を果たします。そして、大いなる安堵感と勇気を与えてくれます。このPAC-DARESが日本に普及することで、ジョーティシュがより身近なものとなり、多くの人がインド5000年の叡智に触れ、その恩恵に安心して浴すことができるようになりました。

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滝沢クリサヘル ─その3─ 死期の検証

清水俊介の記事です。

実践コース「アシュタカヴァルガ」の授業で死期を求める方法についても紹介しました。 授業に参加した方のために応用例として滝沢クリサヘルの例を掲載しておきます。 ポイントは、ショダヤ・ピンダの計算です。これをしっかり理解しているかどうかです。理解できていれば、あとは計算です。

ジョーティシュといえば死期がわかることで有名です。インドでジョーティシュの鑑定を受けると、相談者が望んでいなくても、寿命を告げられることがありま す。何歳のとき、そのときのナクシャトラ(宿曜)は何で、ティティ(白分・黒分)は何だと。自分の死期を面と向かって告げられたことのない多くの日本人に とって、それは衝撃的な経験です。

死期を求める方法は多くあります。しかしほとんどの場合、複雑怪奇な計算を伴います。死期を求める作業は、リーディングというよりも、むしろ「計算」なのです。そこに違和感を覚える人は少なくありません。

死期の特定は決して簡単ではありません。結論からいえば、なかなかあたりません。

また、本人ではなく家族の死について、本人のホロスコープからどこまでわかるのか? という問題もあります。サヘル・ローズさんの場合がそうです。

滝沢クリサヘルことサヘル・ローズさんのご家族を襲った惨劇を切り口にここまで分析を進めてきました。最後に彼女のホロスコープからわかるご両親の死期について別の角度から検証してみたいと思います。(今回の話はカタカナがたくさんでてきてかなりわかりにくいかも知れません)

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滝沢クリサヘル ─その2─ バラナシ・ドレッカナ

清水俊介が前回に続いて記事の続きを書きます。

現在、そしてこれから

さて、現在、そしてこれからの彼女はどうなのでしょうか?


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滝沢クリサヘル ─その1─ 時刻修正

まだ暑い日が続きますね。 今回は清水俊介が記事を書きます。

滝川クリサヘルさん、最近気になっていました。
そう、滝川クリステルのものまねをしている人です。最近よくテレビに出ています。

サヘルローズ    サヘルのプロファイル

もちろん、彼女のようなエキゾチックな美貌ももちろん嫌いではないです(むしろタイプです)が、それよりも「イ・イ戦争で、両親と10人いた兄弟姉妹すべてを失った」という彼女の壮絶な過去が、強烈に気にかかってしまいました。


かならずその証拠はホロスコープに出ているに違いない。。。

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S.Shimizu
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