巡礼

清水がデリーで書いています。

この1ヵ月の間に二度もSh.K.N.ラオの巡礼のお供をさせてもらった。

Ayodhya_KNRao
ウッタルプラデッシュ州アヨーディヤの駅構内にて
    

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ダシャー・チッドラ

デリーで清水が書いています。

今日は半年に一度の研究発表会があった。
アランカー(1年)とアチャーリヤ(2年)の資格授与式も兼ねている。
なので、コンヴォケーションと呼ばれている。

-参考URL: BVBワークショップ

発表されたグループ研究は、

①ダシャーチッドラ
②5ハウス: 子供?それとも学業?どっち??

だった。

ダシャーチッドラのプレゼンをひとつ紹介するです。


  

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英国のインド植民地政策とサンスクリット文化

前回のエントリーの補足です。

Sh.K.N.ラオは次のようにインタビューでいってました。

「なぜなら英国が英語教育をインドに導入してサンスクリットの伝統を破壊したからだ」

これについては参考資料を頂いておりました。

それを紹介するです。

忙しいので、翻訳はしませんが。
  

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You must remember.....

清水がデリーで書いています。

昨夜、ポールが帰国した。

昨日はSh.K.N.ラオ宅ではプジャがあった。
ポールはそのあともSh.K.N.ラオに食らいついて話を聞いていた。

話は、夜9時半にタクシーがポールを乗せて空港に向けて出発するまで続いた。

話の後半の一部を紹介しよう。


    

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週刊『フライデー』

清水がデリーで書いています。

昨日はポールをほっといて家でゆっくりしよう、と思った。
歯医者もあるし。

しかし、やっぱり電話がきた。
Sh.K.N.ラオの弟スバーシュからだった。
「インタビューがあるからすぐに来い」
Sh.K.N.ラオの伝言だという。
歯医者をキャンセルして直行した。

インドの有名雑誌が二人を取材に来るという。
二人というのは、私とポールのことだ。
雑誌名は、「シュクラヴァール」。
訳すと、なんと「フライデイ」だ。

似た雑誌が日本にもあったけど、スキャンダル専門の雑誌か?

とりあえずインドでNo2の発行部数を誇るという。
最近Sh.K.N.ラオを取り上げたのが縁で今回の取材となったらしい。

Friday_frontpage 

Friday_KNRao 

Friday_interview 

  

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ポール、Sh.K.N.ラオを独占

清水がデリーで書いています。

ポールが来てからのこの一週間は忙しい(現在進行中)。
しかし、ある意味、とても充実している。

Rao_and_Abha
Sh.K.N.ラオとアバ・シャルマ(遠隔授業講師)

ポールは毎日のようにSh.K.N.ラオに会いにきてはいろいろ話を聞きだそうとする。
あれこれ聞かれる側のSh.K.N.ラオは、最初は億劫そうなのだが、求められて少しずつ話し始めるうちにとどんどん興が乗ってきて饒舌になる。
結局、やっぱり聞いておいて良かったね、ということになる。

そういうわけで、今回はかなりおもしろい話が、しかもいっぱい聞けた。
私のSONY HANDYCAM HDDビデオがいっぱいになってしまった。
いずれ編集して聞き直さなければと思っている。
  

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たまには授業風景でもお見せしましょうか

  清水がデリーで書いてます。

今日の新聞に日本にかんする記事が載っていた。
鳩山総理が選出されたときもほとんど報道されなかったのに…。

Diwali_in_Tokyo
東京で1,000人がデワリーを祝ったという記事だ。

あっ、やっぱり、ね。
インドに絡んだ記事だからだ。

インドに絡まないとほとんど記事にならないんですよね、ここでは。
それほど外国(とくに日本)に関心が薄いんだな。
東京に特派員がいないというのも理由の一つだろうけど。
それも関心の低さを表している。
外国に対する関心の低さは、アメリカ並みだ。
  

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A Hectic Day

清水がデリーで書いています。

今日は超忙しかったぁ~。

shani_dame_5

08:00 ~ 11:30 シャニ・ダーム(土星の寺院)
11:30 ~ 12:30 ポールとランチ
13:00 ~ 13:30 本屋(バールティヤ・ヴィディヤ・バワン)
13:30 ~ 14:30 リサーチ・クラス(Sh.K.N.ラオ)
14:30 ~ 17:30 アチャーリヤ・クラス(本来のコース)
18:30 ~ 20:00 Sh.K.N.ラオ宅でレッスン&夕食
20:30 ~ 21:00 ドゥルガー・プージャ(大家主催)
 

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【雑記】 台風男!?

清水がデリーで書いています。

今日、インド時間の深夜、ポールがデリーにくるんだけどさ。
 

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ナチュロパシー(自然療法)

清水がデリーで書いています。

   
Kaya_Kalpa_全景

東南アジアから帰ってきてすぐの20日にナチュロパシー(自然療法)の病院「カーヤー・カルパ」に入院した。土日は授業があるので、一度退院して再度チェックインし直したものの、10月1日までのあいだに延9日間入院していた。

入院当初、頭痛があった。
夜、なかなか寝つけなかった。
血圧が高かったらしい。

しかし、治療の開始とともに頭痛はおさまっていった。
四日目にはまったくなくなった。
体重も、毎日0.5キロずつ減り続けていった。

そして退院時、血圧は正常値に戻り、体重は5キロも減っていた。
(そんだけ余裕があるってことなんだけどね)
   

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南インドで大洪水、犠牲者は200名以上

清水がデリーで書いています。

南インドでは週末からの大雨で大洪水となり、200名以上の死者がでている。
ざっと調べてみたが、日本ではいまのところ唯一TBSがニュースとして取り上げている。

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インド南部で洪水、200人以上死亡

 インド南部では、週末の集中豪雨の影響で洪水が発生し、200人以上が死亡し、100万人以上が住居を失っています。
 AP通信によりますと、4日から始まった集中豪雨による洪水で、インド南部のカルナタカ州で172人が死亡、隣接するアンドラプラデシュ州では50人が死亡しました。家を失った住民は、2つの州で100万人を超えるということです。
 現在、被災者は屋根の上や軍の救助隊が設置した救援キャンプなどに避難をしていますが、食料や飲み水の不足や避難所での病気の蔓延が懸念されています。
 さらに、救助隊が到着していない地域もあり、今後、死者の数がさらに増える可能性があります。また、サトウキビや米などの農作物への被害も懸念されています。(06日12:45)


India_Flood_2009_Oct
……………………………………………………………………………………………………………

占星術ではどうでているか、ちょっとさぐって(Probeして)みよう。
   

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Sh.K.N.ラオ、TVでヴィシュヌ・サハストラナームの意義を説く

清水がデリーで書いています。

昨日、バールティア・ヴィッディア・バワンで「SAMARPANAM」というタイトルの本の出版会があった。

Samarpanam  


Sh.Padmanabha Dasa Uthradom Tirunal Marthanda Varma という長~い名前を持つ著者の手によるヴィシュヌ・サハストラナームの詳細な解説書である。

本のサブタイトルは、シュリ・ヴィシュヌ・サハスラナーム・ストートラムとなっている。
Sh.K.N.ラオはヴィシュヌ・サハストラナームと呼ぶが、南インドでは「」が抜け落ちて、ヴィシュヌ・サハスラナームと呼ばれているらしい。

著者も出版社もバールティア・ヴィッディア・バワンとはあまり関係はない。

ヴィシュヌ・サハストラナーム
の強力な推進者であるSh.K.N.ラオの推薦を得て、バールティア・ヴィッディア・バワンで出版会が開催されることになったようだ。

ヴィシュヌ・サハストラナームに関連するこれまでのエントリーを挙げておく。

関連エントリー: 

占星術と祈り
ヴィシュヌ・サハス(ト)ラーナーマ(テキスト)
ヴィシュヌ・サハス(ト)ラーナーマ(解説)
    

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マハトマ・ガンジー生誕140周年とスワデーシー万年筆

清水がデリーで書いています。

今日はマハトマ・ガンジー生誕140周年ということで盛大な祝典があった(らしい)。

ガンジー生誕140周年  
テレビの特集

 ガンジーの祝典
式典の様子 

  

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S.Shimizu
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