来年を占う?

清水がまだデリーで書いています。

日本ではそろそろ来年はどういう年になるのかという話で持ちきりではないでしょうか?

いまマンデーン占星術の試験準備をしているところなので、メモをかねて1年を占うのに必要なホロスコープを列挙してみましょう。

参考エントリー: 
鳩山政権発足のムフルタ─1
鳩山政権発足のムフルタ─2
鳩山政権発足のムフルタ─3
   

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暗算と集中力

清水がデリーで書いています。

Sh.K.N.ラオの占星術学校バールティア・ヴィッディア・バワンで教わるジョーティシュと、日本で広まりつつあるジョーティシュ、あるいは欧米のジョーティシュでもいいんだけど、その違いは大小いろいろあるけど日米欧で決定的に欠けていてバールティア・ヴィッディア・バワンで重視されているものがある。

それはなんでしょう?
    

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バールティア・ヴィッディア・バワンにかんする誤情報

デリーで清水が書いています。

読者からたまーにある問い合わせの中に、バールティア・ヴィッディア・バワン(Bhartiya Vidya Bhavan)に関するものがたまーにあります。

バールティア・ヴィッディア・バワンについて誤解というか、誤った情報がインターネット上に流れているようですね。

混乱されている方もたまーにいらっしゃるみたいです。

なので、わかる範囲で訂正しておくです。

関連エントリー: バールティヤ・ヴィッディヤ・バワン占星術コース

  

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【Sh.K.N.ラオが語る】 第3回 ─ 研究の必要性 (訳付)

清水がデリーで書いています。



Sh.K.N.ラオが語っています。

①サンスクリットの伝統は英国統治時代に意図的に根絶やしにされた。
②その結果、ジョーティシュのパランパラ(伝統)も根絶やしにされた。
③現存するパランパラはBVラーマンの系統とBVBにしかない。
④しかし、その伝統の基礎となる古典の多くは中世時代に書かれた。
⑤だから、解釈のモダナイゼーション(研究)が必要である。

聞き手:ボーン・ポール・マンリー
収録日:10月19日
       

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【Sh.K.N.ラオが語る】 第2回 ─ 裁判 (訳付)

清水がデリーで書いています。



①裁判で闘って勝ち、占星術の威厳を法的にも回復させた。
②バールティア・ヴィッディア・バワンの運営も軌道に乗っている。

やるべきことはすべてやったと語るSh.K.N.ラオ。

聞き手:ボーン・ポール・マンリー
収録日:10月19日
       

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【Sh.K.N.ラオが語る】 第1回 ─ 占星術との出会い (訳付)

清水がデリーで書いています。



①青年時代からはじまる占星術とのかかわり。
②マハトマたちから言われた助言と予言。
③バールティア・ヴィッディア・バワンで占星術を教えるようになったいきさつ。

などについてSh.K.N.ラオが語っています。

聞き手:ボーン・ポール・マンリー
収録日:10月19日
    

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占星術をプロモートするってこと

清水がデリーで書いています。

ポールが今回Sh.K.N.ラオに会いに来た目的。
そのひとつに、Sh.K.N.ラオにもう一度アメリカに来てもらう。
それが無理としても、遠隔授業やビデオ授業を通じてアメリカ人に直接講義をしてもらう。
そいうことをポールは最初考えていた。

Intervew_with_Paul
Sh.K.N.ラオ(左)とポール(右)
   

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S.Shimizu
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