メータ先生、逝く‥

 デリーで清水が書いています。

今日、メータ先生が逝った。

mehtaji_1  mehtaji_2

日本時間ではもう日付が改まってしまったが、インド時間ではまだ今日(4月25日)のことである。
   

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駐在員Tさんの直属の上司Sさんの栄転はあるか?

デリーで清水が書いています。

今週の火曜日、ほぼ一年ぶりにデリー駐在員Tさんのお宅におじゃました。

久しぶりに占星術のはなしを聞きたい。
ついでに上司のホロスコープも見てほしい。
「ずばり、上司のSさんは今年の秋以降、日本に帰ることになるかどうか?」
そういうはなしだった。

例によって夕食は日本料理をごちそうになった。

しかし、あいにくTさんは体調を崩していた。
なので上司のSさんについておおざっぱなはなしをしただけだった。
それでも大筋はあたっていたようだった。

Mr.M
Yさんの直属の上司Sさんのホロスコープ  
   

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ついでにもう一丁

ラオ流を自認するなら「ラグナの検証」は決して欠かしてはいけない。
そういう内容のエントリをこのまえ書いた

しばらくして、日本にいる友人からメールがあった。
それまでおくびにもだしていなかったのに、にわかに「ラグナの検証」といい始めた人がちらほら出てきた。
そういうことが書かれてあった。

事情はいろいろあるんだろう。
でも、ま、いい傾向じゃん。
そう思った。

ならば調子に乗ってもう一丁、「よけいなお世話」を書いておこう。
   

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2010年春のセミナーで修了証書をもらう

清水がデリーで書いています。

今日は2010年前半のセミナーがあった。

Diploma 

Col Gupta 

 


  

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【Sh.K.N.ラオが語る】 第6回-3: PACDARES (訳付)

清水がデリーで書いています。

【Sh.K.N.ラオが語る】 第6回-2: 救済法のあたりからずんずん横道にそれてしまった。
私のエントリ(「もうひとつの占星術詐欺-アメリカ編、インド編、日本編」)が続いたのだ。

完璧に道に迷ってしまう前に、そろそろ本筋に戻ろうと思う。

日本でも有名なPACDARESメソッドについてShr.K.N.ラオが語ります。

関連エントリ: 【Sh.K.N.ラオが語る】
   

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もうひとつの占星術詐欺 ③─3 日本編 

デリーで清水が書いています。

ついでにもうひとつ。

突飛なことをいっているようにみえるかも知れない。
じつは私はインド占星術をやたらと広めたがる人の気持ちがわからない。

インド占星術にふれると多くの人が魅了される。
そして「インド占星術をもっと多くの人に知ってもらいたい!」と思う。

そこまではよい。
私もそうだった。

しかし、なかにはすぐに「インド占星術を広めたい!」と思う人がいる。
それが私にはわからない。
    

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もうひとつの占星術詐欺 ③─2 日本編 

デリーで清水が書いています。

さて、本題に入ろう。
いわゆるラオ流といわれるものを構成する要素はたくさんある。

たとえば、PACDARES
たとえば、コンポジット・アプローチ
たとえば、マントラ・プージャを主とする自力救済法

すべてこれまでのAstorDairyで詳しく説明してある。
Shr.K.N.ラオのインタビュー記事が詳しい。
参考にしてほしい。

関連エントリ: Shr.K.N.ラオが語る

とくにコンポジット・アプローチの全体像を提供できるかどうか。
それは、その先生がShr.K.N.ラオの占星術をきちんと理解・踏襲できているかどうかのカギとなろう。
なぜなら、Shr.K.N.ラオの学校で教えていることや研究されていることは、煎じ詰めればすべてこのコンポジット・アプローチに収れんされていくからだ。
これはShr.K.N.ラオの学校で学んでいて気づいたことのひとつだ。

そのなかにはまだ日本では耳慣れない技法やダシャーも少なくない。
しかし、それらはきちんとShr.K.N.ラオの学校で教授され、試験でも試され、奨励されている技法でありダシャーなのだ。
ジャーナル・オブ・アストロジーの記事においてもよく使われる技法やダシャーだったりもする。
不勉強な人の目には、マニアック奇抜にうつるかも知れないが‥。

しかし今回は、もっと決定的なことについて書いておこうと思う。
いままであまりいわれてこなかったが、しかしラオ流に含まれる要素のなかで最も重要だと思うことについて。

それはラグナの検証である。
  

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亀井大臣の郵政改革リターンマッチ

亀井静香金融・郵政改革担当大臣の郵政改革リターンマッチ騒動がいちおうの決着を見た。

それに関連するムフルタのエントリを内輪向けのブログに書いていた。
結論が出たので、まだ話題が旬のうちにAstroDiaryでも紹介しておこう。

3月28日に最初のエントリを書いて、その後二度コメント欄で推移を分析した。
それらを転載しておくです。
   

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もうひとつの占星術詐欺 ③─1 日本編

デリーで清水が書いています。

関連エントリ: アメリカ編インド編

ずいぶんとたってしまったが‥。
アメリカインドとくれば‥。
次は日本でしょ。

アメリカ合衆国第51番目の州と揶揄される日本。
そんな日本は、いろんな意味でアメリカ化が進んでいる。
占星術被害の状況も、ある意味、アメリカのそれに近いものがあるのではないだろうか。

もちろん、ぜんぜん違うところもある。

たとえば、占った結果が訴訟にまで発展する。
アメリカではそういうリスクがあるそうだ。
しかし日本では霊感販売とリンクしない限りそこまではなかなかいかないのではないだろうか。

たとえば、占星術家の組織化が進む。
アメリカではACVA(American College of Vedic Astrology)などの組織がある。
ACVAは、ヴェーダ占星術家の教育・認定機関である。
ヴェーダ占星術のレベルアップ乱用の自己規制を意図している。
その効果がどれほどのものなのかは別として、そのような試みが15年以上続いている。

一方、日本はというと、インド占星術家どうしの組織化はおろか、連携すら限られている。
そういう違いはもちろんある。

しかし、アメリカではやっていることはいずれ日本でもはやる

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S.Shimizu
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