ゆく年くる年

デリーで「紅白」を見ながら清水が書いています。

15日間のインターナショナル・セミナー(International Crash Course)がようやく終わった。

今回は消耗したぁ~。

なぜって、ほとんどの講師の助手として15日間ずっとでっぱなしだったからだ。
講師は日替わりだけど、助手を務める私には代わりはいない。

スライドの作成、上映、占星術ソフトの操作、チャートやダシャーの頻繁な切り替え etc。
暇をみてほっと一息ついていると、「日本語で説明して差し上げなさ~い」とビサリアジにさりげなく促される。
日本からの参加者のために、ときどき通訳士や解説者の役まで仰せつかった。

そんなだから、10日目あたりから目が痛くなってきた。
頭痛も止まらなくなった。

さいわい、受講生のなかに針灸師がいて、昼休みに一回施術をしてもらった。
おかげでなんとか最後までもちこたえることができた。

ありがとね、京都のサトウさん!

で、無事終了。
スタッフなのに、修了証まで頂いてしまったのには驚いた。
 

続きを読む

インターナショナル・セミナーが始まった

International Crash Courseが始まった。
バーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンで初めてのインターナショナル・コースだ。

12月15日から30日までの突貫マラソン・セミナーである。
休みの日はない。
毎日6~7時間の講義がある。
昨日、24日で10日目を終えた。

さすがに、参加者の顔には疲労が色濃く出始めている。
朝起きるのがつらい。

2010_Rao_Workshop_1 2010_Rao_Workshop_22010_Rao_Workshop_3
  
 

続きを読む

【Sh.K.N.ラオが語る】 第8回-3: グループ・リサーチの統計的価値

清水がデリーで書いています。

関連エントリ: 【Sh.K.N.ラオが語る】



この部分のインタビューでは、Shr.K.N.ラオは以下の3点について語っています。

①やり残しはあるのか?
グループ・リサーチのマス効果
③グループ・リサーチの統計的価値


前回(②)に続いて、今回は③につい翻訳・掲載します。
 

続きを読む

年末集中セミナーが始まった

毎年12月はバーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンにとって節目の月である。
各コースの学期末であるとともに、内向けには試験、外向けには集中セミナーが開催される。
昨年の今頃は私も、青息吐息で卒業試験を受け、その後、ロシア人対象のセミナーにも出席していた。

今年からはロシア人を対象としたセミナーの他に、それ以外の国の人(インド人も含む)を対象としたインターナショナル・セミナーも開催されることになった。

そして、さっそく今週の月曜日からロシア人を対象としたセミナーが始まった。
バーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンで行われるのは今回で3回目だ。
私はその初回から、すべてに何らかのかたちで関わってきた。

あぁぁ、去年の「せみなー・ふぉあ・らららっしゃんず 2009からもう1年がたってしまったのか。
ありきたりの言葉だが、ひとしお感慨深い。

Russian_Seminar_members
 

続きを読む

ヴリンダーバン巡礼

デリーで清水が書いています。

先週の金曜日(12/3)から一泊二日でヴリンダーバンに行ってきた。

ヴリンダーバンヴィシュヌ派最大の聖地。
一周10キロほどの狭い市街地に5000の寺院がひしめくといわれている。

しかし、その割りには日本人にはあまりなじみのない土地だ。

デリー在住の日本人の知り合いでヴリンダーバンに行ったことのある人はひとりもいない。
「地球の歩き方 インド」にもヴリンダーバンの解説には半ページも割かれていない。

たしかにヴリンダーバンには、観光地としての価値はあまりない。

どこにでもあるような寺院がひしめいているだけの喧噪の街である。
クリシュナ信仰(バーガヴァタ派)やヴィシュヌ信仰(ヴィシュヌ派)と関わりのある人でない限り、訪れる意味がないのかも知れない。

続きを読む

内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のホロスコープ

デリーで清水が書いています。

今日はShr.K.N.ラオ宅でプージャだった。

プージャが始まるまでの間、Shr.K.N.ラオの部屋で待機していた。
Shr.K.N.ラオはコンピュータの前で作業をしていた。
しばらくして、プリンターからホロスコープがはき出された。

内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサンジ(写真)のホロスコープだった。

インターネットには彼に関する比較的詳細な情報が流れている。
それをもとに、時刻修正をしてみたらしい。

Julian_Assange_pic

どうだ? アブナイ(dangerous)ヤツだろう
権威(authority)をなんとも思っていない

Shr.K.N.ラオはそういっただけだった。
 

続きを読む

S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: