中東の民主化運動に関するワークショップ

昨日、バーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンで中東の民主化運動に関するセミナーがあった。

20110226_BVB_wrokshop_1

続きを読む

'Small World' hai na?

デリーで清水が書いています。
今日はだらだら書きまぁ~す。


今日はバーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンで占星術のクラスがある日だ。
だが、Shr.K.N.ラオのクラスは休講だった。

先週、Shr.K.N.ラオが巡礼地ナートドワラで転んで足の指の骨にヒビが入ってしまった。

それで先週の土日はShr.K.N.ラオのクラスがなかった。
そして、今日もなかった。

昨年の10月、南インドのヴィシャーカパトナムのマンデーン占星術会議に行ったときも、
Shr.K.N.ラオは廊下で段差に足を取られて前のめりに大の字になって転けていた。
そのときはケガこそなかったが、周りはハラハラした。

移動するときは、付人はまるで露払いでもするかのように障害物を取り除き、
段差にはとくに注意を払って先生に声をかける。
それを少しでも怠ると、先生はバランスを崩したり、転けたりするのだった。
 

続きを読む

ムバラク政権の崩壊──土星と木星がもたらす時代の潮目

デリーで清水が書いています。

1989年11月、ベルリンの壁が崩壊したとき、私はヨーロッパに住んでいた。

それは、第二次世界大戦直後から45年間続いていた東西冷戦の終わりの始まりだった。
その後はみなさんご存じの通り、ワルシャワ条約機構が廃止され、ソ連は崩壊した。

アメリカがまもなく湾岸戦争を始めることができたのも、
冷戦の敗者となった新生ロシア(旧ソ連)の干渉を心配する必要が無くなったからっだった。

アメリカはフリーハンドで世界戦略を描き、そして実行に移すことができるようになった。
そして、紆余曲折はあったものの、ほぼアメリカ一人勝ちの時代が20年間続いている。

そして二年前、私が意を決してインドにやってくるとき、
またなんか大きな事が起きるんじゃないかぁ~
と内心びくびく(実はわくわく)していたが、やっぱり始まった。
 

続きを読む

占星術家たらんと欲するものは同時にインテリでなければならない

1月に学期が改まった。
バーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンのリサーチ・コースのテーマも改まった。

私は相変わらずShr.K.N.ラオが担当する土曜日と日曜日の2つのコースに在籍している。
それぞれのコースの新テーマは「裁判・係争」(土曜)と「12ハウス」(日曜)である。

コースはいつもShr.K.N.ラオによるデモンストレーションから始まる。

新しいテーマについてどのように取り組んでいくべきか?
それについて、Shr.K.N.ラオが毎回具体例をもって示してくれるのだ。 
 

続きを読む

ホロスコープの光と影 2

デリーで清水が書いています。

2010年9月26日のエントリ「ホロスコープの光と影」の続きといえないこともないんだけど。

先週のリサーチ・コースでShr.K.N.ラオがはなしたエピソードで印象に残ったものがあった。

紹介しておこう。
 

続きを読む

S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: