小佐古内閣官房参与の辞任が意味するもの

原子力の専門家で放射線防護を中心に助言してきた東京大学大学院教授小佐古内閣官房参与が辞任した。
辞任にあたっては、小学校などの校庭利用を制限する放射線量基準について「とんでもなく高い数値」と批判している。

さて、そこで気になるのが、2011年版シュリヴィシュワヴィジャヤ・パンチャーンガの日本に関する予言である。

もう一度繰り返しておこう。

 「日本: ─<略>─ 自然災害により人々は大きな問題に直面するだろう。教育面は良いだろう。子供の死亡率が上昇する可能性がある。女性にとっては良い年である。ビジネスは発展する年となる。 ─<略>─ 」
 

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スーちゃん(田中好子)のホロスコープ

21日夕刻(インド時間)、スーちゃんの早世をインターネットのニュースで知った。

キャンディーズ

思わずYouTubeでキャンディーズのメドレーを流していた。

おそらくキャンディーズ世代の最後の方の一人であろう私は、
とくにキャンディーズのファンではなかったが、そうしないわけにはいかなかった。

中高時代の思い出が、わっとよみがえってきた。

手が勝手に動き出し、インターネットで「田中好子」をググっていた。
そして、ホロスコープをパソコン上で出力し、
レクティフィケーション(時刻修正)を始めていた。

レクティフィケーションには、一時間もかからなかった。
それほど特徴がはっきりしていてわかりやすいホロスコープだった。

22日、内輪向けインターネット勉強会でスーちゃんのホロスコープの解説をした。
その内容の一部をここで紹介します。

なお、レクティフィケーションはできるだけShr.K.N.ラオのメソッドに沿って行ったつもりです。
でも、インドに住んでいる関係上、情報ソースはインターネットに依拠せざるをえませんでした。
その不備については、予め断っておきます。
 

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2011年前期セミナー、そして中国からの来客

4月19日(火)、半年に一度のリサーチ発表会があった。

平日だというのに、ご覧の通り会場は満員である。

20110419_Convocation

今期は休講が多く、週末をセミナーにあててこれ以上授業コマ数を減らすわけにはいかない。
それで、平日開催になった。

「当日は仕事を休んででも参加されたし」ということらしい。 
 

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JOA編集長ビサリアジが来日するかも!?

日本からインドに戻ってきたのが3月17日。
それから10日たったころ、リサーチ・クラスでこの写真を披露した。

地震復旧
常磐自動車道

日本の復興力を示す良い例だと思ってShr.K.N.ラオにこの写真を見せたら、
クラスのみんなにも見せてあげなさいといわれたからだった。

クラスの反響は、予想通り大きかった。
 

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ギーターに照らしてもわかる日本の憂鬱

bhagavad-gita

人間の魂を堕落させてしまう地獄の門が三つあるが、肉欲、怒り、どん欲がそれである」 第16章21

その怒りによって迷妄が生じ、迷妄によって記憶が混乱し、記憶の混乱によって知性が失われ、知性が失われると、人はまたもや低い物質次元へと墜ちてしまう」 第2章63

日本ヴェーダーンタ協会「シュリーマッド・バガヴァッド・ギーター」からの引用。

怒ってばかりいるとバカになって、へたをすると来生は動物に生まれ変わるよ~
ということなんだろうけど、やはり、どうしても気になることがある(人がいる)。
 

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S.Shimizu
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