2015BVBセミナーが終わりました

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6月6日と7日の二日間にわたって2015BVBセミナー@JAPANを開催しました。

今年でもう5年目になります。
回数でいえば7回目になります。

それでもやるべきテーマはまだまだ残っています。
次回以降、まだまだ続くでしょう。

2015 BVB Seminar

以下、メールで頂いた参加者からのフィードバックです。
 

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自衛官の自殺と安保法制論議、そして過去記事のレビュー

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5月27日、防衛庁は54人の自衛隊員がインド洋およびイラクへの派遣から帰国後自殺したことを公表しました。

国会でも、その事実について共産党から質問がありました。

攻撃されても頭を抱えて縮こまり、決して反撃するな!
そう小泉政権に命令されて派遣された自衛隊員たちでした。

今国会で法改正されたら、おそらく将来は最前線に着任することにもなるかも知れない自衛隊員です。

しかし「攻撃されるまで反撃するな」という縛りは残りそうです。

西部劇でもあるまいし…。

高性能の火器を使用する現代の戦闘では、攻撃されたら終わりです。

結果を見るまでもない。
戦う前から勝負あった、です。

北斗の拳のケンシロウじゃないですが、「お前はもう死んでいる」の世界です。

最前線に送られた自衛隊員は、法を守ろうとする限り生還できない
そういう究極のジレンマが現実となろうとしているのです。

そして、死して軍神となって帰還し、靖国に奉られる…。
そう、これは平成の特攻隊です。
 
国会議員は、無意味な神学論争ばかりしていないで、もっと想像力を働かせてそういう現実の問題にこそより多くの時間を割き、議論を重ねてほしいものです。

答弁の揚げ足を取ることばかりに血眼な野党(とくに共産党と民主党)にいいたい。
自衛隊員も「あなたがたが守りたい」という「日本国民」なんです。


さて、安保法の制定を急ぐ日本国政府ですが、背景に領土拡大の意図を隠さなくなった中国の脅威があります。

これから日中関係はどうなっていくのか?
だれにとっても興味深いテーマです。

その議論は別の機会に譲るとして、多少我田引水になるかも知れませんが、約3年前の2012年に私がここに書いたコメントの検証を少ししてみたいと思います。

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S.Shimizu
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