子供がもたらす不幸──会話障害の子供

from Karma and Astrology by K.N. Rao - ch. 6

その子供は、2ハウス(スピーチ)を支配して6ハウス(病気)に在住する火星のマハー・ダシャー(メイン・ダシャー)に生まれました。アンタラ・ダ シャー(サブ・ダシャー)のラーフはラグナ(アセンダント)にとても近く、6ハウスの火星からアスペクトされています。プラティアンタラ・ダシャー(サ ブサブ・ダシャー)の土星は2ハウス(スピーチ)に在住しています

Note:ラーフやケートゥへの火星のアスペクトは問題の領域を示す。絡むハウスは、それが現象化する場所を表す。この場合、ラグナ、すなわち身体・健康です。

会話障害の子供(ラシ)
Natal Chart

会話障害の子供(D9)
Navamsha Chart
そのコンビネーションがナヴァムシャでも繰り返されているかを確かめなければいけません。ナヴァムシャ・チャートでも、火星はラグナ、ラーフ、木星(第2 ハウスのルーラー)にアスペクトしています。火星は、第6ハウスから第9ハウスにアスペクトしています(父親の負債)。これは、リナウバンダナ(過去生か らの未解消のカルマで、どの夫婦に転生するかを決める)なのです。

子供は生まれながらに言葉を話すことができません。父親はその子供の治療にたくさんのお金を費やしました。しかし、問題は解消されていません。

reprinted with permission
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: