ジョーティシュの目的──カルマと慈悲

from Karma & Rebirth in Hindu Astrology, by K.N. Rao - ch. 7

占星術は、サーダナ(精神鍛錬)の一環として取り組むとき、計り知れない利益をもたらします。占星術家は、ホロスコープの惑星、ダシャー、ヨーガのなか に、神の采配を見て取ることができます。その結果として、占星術家は、命と運によってもたらされる人生の紆余曲折を知り、それを人々に開示することができ ます。
カルマはどこまでもあなたを追いかけてきます。カルマは立ち上がり、あなたに出会い、どこまでもあなた の前に後に四六時中離れずくっついてきます。腕の良い占星術家なら、それが見えます。そして、まずお金のために占術を実践することを止め、自身のカルマを 改善すべきです。そのうえで、知的な相談者に対しては、「輪廻を通じてカルマはいつまでもどこまでも追いかけてきますよ」と諭すべきです。

『体外離脱』経験者が、「連綿と続く輪廻のなかで一番大切なのは優しさであることに気が付いた」と書いた記事を読むのは、心温まる経験です。カルマを信 じ、転生を強く確信すると、人生の質は高まります。古典、ジョーティシュ、転生を学ぶメリットは二つあります。それは、慈善活動を実践し、優しさ(慈悲) を信じることです。

reprinted with permission
S.Shimizu
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