12月10日の惑星大接合

2月10日、木星、水星、火星がコンジャンクトしました。日出前、東の地平線に見えていたはずです。

3惑星
Jupiter, Mercury, and Mars

これら3惑星は、太陽から24°手前の蠍座9°の地点でコンジャンクトしており、肉眼で見るのに最適なポジションでした。実際、水星は太陽から22°以上離れることはないので、日出直前と日没直後にしか見ることはできません。
この大接合は火星が支配する蠍座で起きたので、3つの惑星の中で火星が最も強いといえます。これは暴力を表しているのでしょうか?そうかも知れませんが、木星も一枚かんでいるので、過激な表現や暴力的な解決という傾向をいくぶん緩和する働きをしているはずです。

でも、マンデーン占星術の視点から言うなら、こういうかたちでこの種の出来事をいちいち取り上げることはしません。あまりにも一般的な言い方になるからで す。マンデーン占星術は、対象となる国のネータル・チャートに掛け合わせて始めてなにがしかが言えるのです。もちろん、そのときはダシャーも考慮します。

大接合
December 10, 2006 at 6:30am (before sunrise)
S.Shimizu
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