シュリKNラオの功績

シュリKNラオは、ジョーティシュの古典を研究し、現代の文脈にあてはめその実用性を過去40年以上にわたって検証してきました。そのようにしてシュリ KNラオは、すでに廃れつつあった多くの占星術技法を今日に蘇らせ、科学的な手続きを経てその実用性を驚くべき精度で実証してみせたのです。
シュリKNラオがとくに力を入れた分野は気象予想でした。

長年にわたってシュリKNラオは、地震、旱魃、そして天候の変化について正確な予測をおこなってきました。

「どうやら今回の地震(2001年グジャラート地震)は運命づけられていたようだ。占星術家KNラオ(『Astrology, Destiny, and the Wheel of Time』の著者)は、2001年インドは自然災害見舞われる年となるだろうと予言し、特に1月の最初の2週間と3月以降が危険だとしていたが、残念なが ら彼の予言は的中した」─Deccan Chronicle(2001年1月27日)

シュリKNラオのこうした予言でもっとも新しいものは、2006年6月にAAJ・TAKチャネルで放映されたものでした。

「土星と太陽がオポジションを組むので、2007年2月に降雪があり、吹雪となるところもあるだろう。クライマックスは、2月中旬頃だろう」

これも的中しました。

India eNewsは、「インド北部と東部において、広い地域で4日連続の降雨があり、丘陵部では降雪が観測された。…シムラーは厚い雪に覆われ、日曜日としては1990年以来最も多い降雪を記録した」と報じました。

シュリKNラオは再びテレビ番組に招かれ、天気予報士とシムラーの降雪について解説しました。彼の予言が正確であったことがまた証明されました。

シュリKNラオは科学者を相手に占星術を守り抜いた数少ない占星術家のひとりです。

「知的でまっとうな占星術家なら、不合理なことを主張する科学者や無知蒙昧な占星術家の批判に耳を傾けるべきでない。リシ(聖仙)の伝統は存続させなければならない」
S.Shimizu
Calender
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