受講生からのおたより

清水がデリーで書いています。

今回は手抜きです。

日本から離れて暮らすと、親戚・友人・知人からの近況報告に癒されるものです。
とくにインドのような苛酷な地でサバイバルのような日々を送っていると、なおさらです。

今回はそんなメールを紹介します。

彼女は、私やポールのクラスを長らく受講しています。
その成果の一端を報告してくれました。
   
清水先生

いつもお世話になっております。

エア・フォーラムとアストロダイヤリーの更新をいつも楽しみにしています。

(省略)

前にもお話したと思いますが、数年前から家族や知人など、周りの人の鑑定を始めています。
最近はよく当たるとなんだか好評です。
今年1月に鑑定した知人に関して、ちょっとご報告しますね。

下記のような内容で鑑定して本人にはきちんとエクセルで書き起こしたものを渡しました。
一応いつも鑑定した人には書いて渡しています。



鑑定内容

4月からは火星―土星期に変わります。
火星期の中にあっても、土星の影響を強く受ける時期に変わります。
あなたの土星は高揚していて大変強いですから、4月からの1年は特に粘り強く物事に当たれば、 何事も良い方に転ぶでしょう。
しかし楽は出来ません

現在の天体の土星が影響を与えています。このような時期は土星の持つ「責任」という意味が問われるので、その点においては注意が必要です。今年は今までの仕事のやり方を見直す時期にきているといえます。

土星は再構築の惑星です。

特に今年の前半は自分自身の生き方を転換していくべきではないかという思いにかられます。
そして後半はその思いが仕事面に移っていくでしょう。

この時期は新しいことを考えたらそれを土台にして物事を進めていくと、しっかりとした展開に繋がります。
そういった意味でも今年の試行錯誤は重要になってきます。

6月は母親の今後のことを具体的に考えるときがきます。
しかし木星が山羊座から水瓶座に移るので良い解決方法が出てきますので、あわてずに判断してください。

仕事においても昨年の不運から一転、認められます
ただし火星期は火星の勢いが強くなんでも急ぎがちです。
火星にくらべて土星はゆっくり動く惑星なので、早くしたくても物事は遅延がつきものです。
この状況にけっして苛つかず耐えるのが今年の重要なポイントになるでしょう。

11月に対人関係で大きな変化がありそうです。
この時に出会う相手で自分のアイデンティティが変わってしまうような変化を感じますが、慎重に事を運んでください。
騙されるおそれもあります。

以上

こんなことを書いていたのですが、その人から今のところものすごい当たってるのでびっくりしたと連絡がありました。

特にその人は昨年は仕事でリストラされかかっていたそうなのですが、今年は評価が急に上がってポジションも良くなったそうです。

鑑定どおり仕事の内容はかなりハードで、今までのやり方を全部変えなくてはならない状態だそうですが、評価されている ことで、やる気をとりもどしたとのこと。

それから6月には、突然母親の老後のための住居を探さなくてはならない事情が出来たということでした。
幸い良い住居を見つけて、7月の始めには契約までこぎつけたということでした。
思いがけない出来事が当たっていたので、大変驚いたそうです。

最近はこのような連絡をもらうことが多くなりました。
インド占星術を習い始めた頃は、むずかしくてどうしようと思っていたので、単純にうれしいです。

清水先生のレッスンで何度も繰り返し知識をたたき込んでいただいたこと、そしてポール先生のレッスンで たくさんの鑑定例を学んだ成果です。
ありがとうございます。

お忙しいと思いますが・・・

(省略)
S.Shimizu
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