ポール、Sh.K.N.ラオを独占

清水がデリーで書いています。

ポールが来てからのこの一週間は忙しい(現在進行中)。
しかし、ある意味、とても充実している。

Rao_and_Abha
Sh.K.N.ラオとアバ・シャルマ(遠隔授業講師)

ポールは毎日のようにSh.K.N.ラオに会いにきてはいろいろ話を聞きだそうとする。
あれこれ聞かれる側のSh.K.N.ラオは、最初は億劫そうなのだが、求められて少しずつ話し始めるうちにとどんどん興が乗ってきて饒舌になる。
結局、やっぱり聞いておいて良かったね、ということになる。

そういうわけで、今回はかなりおもしろい話が、しかもいっぱい聞けた。
私のSONY HANDYCAM HDDビデオがいっぱいになってしまった。
いずれ編集して聞き直さなければと思っている。
  
私はSh.K.N.ラオの学校に正式に受け入れられているので、Sh.K.N.ラオから直接話を聞く機会がたくさんあるように思われがちだ。
たしかに毎週2回、Sh.K.N.ラオに接する機会がある。
その気になれば毎日のように接することも可能だ。
そしてそういうなかで、有意義でおもしろい話が聞けるのも事実である。

しかしいったん生徒(弟子)という身分になってみると、他の生徒(弟子)を差し置いて自分だけいろいろSh.K.N.ラオに便宜をはかってもらうわけにはいかなくなる。

むしろたまーに「また日本からやってきましたぁ~。ご迷惑おかけしまーす」といっていろいろ頼んだり質問する方が通りやすいことが多い。
まわりも、「わざわざ日本から来たんだから仕方がないなぁ~」と私の無礼を受け流してくれる。

今回のポールも、そんな感じ。

ほぼ毎日Sh.K.N.ラオを独占状態
昨日は1時間近くインタビューをした。
さすがのSh.K.N.ラオも、連日のポールの質問攻めにかなりお疲れのご様子だった。

Sh.K.N.ラオの普段の様子を知っている私は、
「今日は中止にした方がいいんじゃないかぁ」
と首をかしげながら様子を見守っていたのだが、ポールはそういうのはおかまいなし。

案の定、スタンバイしてからインタビュー開始まで、30分を要した。
Sh.K.N.ラオの気分が乗らないのである。

トイレに行ったり。
書きかけの記事を書いたり。
チャイを飲んだり。
好物のパムをかんだり。
目薬を差したり。
目をつぶってしばらく瞑想。

そしてようやく
「Okay, you can ask me now」

でも、話し始めるとすぐに饒舌になる。
Sh.K.N.ラオは基本的に話し好きなのだ。
元気そうで、私もほっと胸をなで下ろすのである。

このインタビューの内容は、ACVA(American College of Vedic Astrology)の雑誌に掲載されるそうだ。
しかしそれに先行してすぐにYouTubeにアップロードしようと思う。
けっこうおもしろい話が聞けた。
期待してほしい。

※冒頭写真の説明: 

遠隔授業の先生をしてもらっているアバとSh.K.N.ラオのツーショット。
アバは、Sh.K.N.ラオといるときは、いつも先生のすぐ側の特等席を陣取る。

これは先週、ナート・ドワラというヴィシュヌの寺院に巡礼に行ったときの写真。
宿舎でみんなで夕食をとり、プジャをおこなうところ。

Sh.K.N.ラオとアバの会話がおもしろかった。

R:「プラッティアンタルダシャーが変わったのか?」
A:「えっ、はいそうです」
R:「アバはプラッティアンタルダシャーが変わると髪型が変わるからすぐわかる」
一同:「(爆笑)」

こんなおちゃめなSh.K.N.ラオは、いつも女性に囲まれている。
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: