会社をクビになった男のホロスコープ

今回は、2004年秋に失職した男性のホロスコープを扱います。ダシャーは太陽/水星/ラーフ期でした。ラーフとケートゥがそれぞれ10ハウスと4ハウスにあることに注意してください。いずれも、10ハウスとそのルーラーである火星にアスペクトして影響を及ぼしています。ラーフ、ケートゥ、火星のダシャーのときに、仕事上の混乱が予想される配置です。

解雇(惑星配置)


解雇(D1)
2004年7月に就職してからずっと、職場環境は緊張とフラストレーションでいっぱいでした。トランジットのラーフとケートゥは、10ハウスのネータルのラーフと、そのルーラーである火星に緊密にアスペクトしていました。

9月に入って土星が1ハウスにイングレスすると、職場環境はさらに悪化しました。

9月6日、太陽/水星/ラーフ期が始まるとともに、状況はさらに不安定になりました。

9月27日、彼が解雇された日、トランジットのラーフは、ネータルのラーフとぴったり重なり、トランジットのケートゥはネータルの火星と2°以内でした。トランジットの土星は、マハー・ダシャーのルーラーである太陽に接近していました。太陽は仕事/地位のカラカで、1ハウスに在住しています。土星はさらに、10ハウスのラーフにもアスペクトしていました。

解雇(ゴチャラ配置)

解雇(ゴチャラ)
解雇されたときのトランジット
S.Shimizu
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