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ヴィディヤ・ドリシュティ

デリーで清水が書いています。

私はShr.K.N.ラオの学校のアチャーリヤ(2年目)を終えている。
だが、まだしぶとくシニア・アランカー(1年目後期)の授業に顔を出している。

毎週6クラスあるが、そのうち「やっぱり居残ってよかった」と思えるクラスが3つある。
残りの3つのクラスについては、内容はだいたいわかっている。
しかしそうはいっても、そのクラスへの出席がまったく無駄だとは思ったことがない。
毎回それなりに発見があり、「なるほどねぇ~」と勉強させていただいている。

しかし、やっぱりリサーチ・コースにも興味津々である。

「もうINPUTはいいな、ごちそうさまです」
そいう満腹感に満たされつつある。

「そろそろOUTPUTもやりたいな」
だんだんリサーチに関心が移ってきているのも確かだ。

だから、土曜日は早めに来てShr.K.N.ラオのリサーチ・コースに2時間だけ顔を出させてもらっている。
そして、中座してアランカーの2講目のクラスに合流するという離れ業をやっている。

ヴィディヤ・ドリシュティ__1 
(a)

ヴィディヤ・ドリシュティ__5
(b) 

ヴィディヤ・ドリシュティ__4
(c) 

     
13日のリサーチのクラスでは、研究用の占星術データベース「ヴィディヤ・ドリシュティ」のプレゼンがあった。[写真 (a)]

まだ開発途上だが、だいたいできてきた。
だから、Shr.K.N.ラオをはじめとするリサーチ・コースのみなさんの意見を聞きたい。
そういう趣旨だった。

このソフトウエアを開発している会社はバンガロールに拠点がある。
経営者のなかには占星術家がいて、Shr.K.N.ラオをバンガロールに招いて占星術セミナーを何度か開催したことがある。
その縁で、Shr.K.N.ラオのグループ研究に役立つようなソフトウエアを数年前から作成していた。
それがようやくかたちになってきたのだ。

このソフトは市販もされる予定だ。
価格はいまのところまだ企業秘密だ。
(私は知っているが…)
市販占星術ソフトに比べるとかなり良心的だとだけいっておこう。

で、このデータベースの特徴はなにか。

ひとつのテーマについて最低10以上のホロスコープを入力する。
すると、それらのあいだで共通する特徴を2000のコンビネーションのなかから洗い出す。
そして、適合率の高い順にリストアップする。

たとえば有名政治家のデータを100名入力する。
そして計算させる。

すると、たとえば:

1.金星がケンドラにある(83%)
2.10ハウス・ルーラーがケンドラにある(77%)
3.太陽がケンドラにあって5ハウスと絡んでいる(75%)
:  :   :

(この例は思いつきで書いているからね、書き留めてどこかで使ったりしないように…)

てな具合に共通するコンビネーションが出現率の高い順に出力される。[写真 (b)]
おそらく敷居値(しきいち)が設定してあって、一定の適合率を得た有意なものだけを出力するのだろうと思う。

このソフトはしっかり日本に持って帰るです。

今日はそんだけです。


おっとっと。
ポールのセミナーの申し込み、まだの人はいそいで申し込んでね。
空席はあと二人分です。
S.Shimizu
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