2010年春のセミナーで修了証書をもらう

清水がデリーで書いています。

今日は2010年前半のセミナーがあった。

Diploma 

Col Gupta 

 


  
例によってリサーチ・コースの研究成果の発表があった。

今回は下記の5つのテーマについて発表が予定されていた。

①3ハウス(指導:Shr.K.N.ラオ)
②11ハウス(指導:D.ビサリア)
③トリクハウス(指導:コーネル・ゴウル)
④チャクラ・ダシャー(指導:マノジ・パタック)
⑤ダシャマーンシャと職業(指導:ナヴァル・シン)

毎度のことだが時間が押して最後の⑤の発表ははしょられてしまった。

①~③の研究には共通項がある。
それは、良くないとされるこれらのハウスは、実は現代においては重要な役割を果たしているという点だ。
発表のいくつかはビデオ撮影したのであとでYouTubeにアップしておこうと思う。

さて、研究発表の後、アチャーリヤとアランカーの修了証書授与式があった。

【写真左】は、Shr.K.N.ラオがアチャーリヤの修了証書を授与しているところ。

【写真右】は、修了証書を手に持つ我が悪友コーネル・グプタ夫婦。

なんとコーネル・グプタも試験に合格していた。

コーネル・グプタについては、失礼なはなし「まず無理だろうなぁ、あり得ないよなぁ」と思っていた。
だから、彼が合格したことを知ったときは、飛び上がるほど驚いた。
そして今日、彼の成績表を見せてもらってさらに驚いた。

各教科100点満点で合格点は40点なのだが、コーネル・グプタの成績は次の通りだった。

40, 40, 41, 45, 54 (TOTAL: 220)

なんと5教科のうち4教科がぎりぎりの40点台で、そのうち3教科は合格点スレスレの40点、41点だった。
これを奇跡といわずになんといおう。
3教科については、あと1~2点低かったら彼は今日この会場にいなかったのである。
(ちなみに私の成績はもっとよかったです。4番目でした。)

ま、そんなこんなで懐かしい顔がたくさんあった。
1年前は50人もいたのに、試験を通ってリサーチに進んだのはその5分の1しかいなかった。

激戦を戦い抜いて生き残った戦友と再開したような懐かしさ、一体感とでもいおうか‥。

で、私も修了証書をいただきました。
晴れて正式にジョーティシュ・アチャーリヤになりました。

Shr.K.N.ラオからは、「First Japanese Jyotish Acharya」と紹介されました。

ちゃんちゃん。

参考エントリ(過去のセミナーに関するもの):

ダシャー・チッドラ:2009-10-25
YouTube: BVBジョーティシュ・ワークショップ(結婚のタイミング)


S.Shimizu
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