【Sh.K.N.ラオが語る】 第7回-2: どん欲な占星術師は短命に終わる

清水がデリーで書いています。

関連エントリ: 【Sh.K.N.ラオが語る】

前回の続き(2回目)です。
  
パート2

(ポール) だから先生は占星術を「スピリチュアル・サーダナ(修行)として行いなさい」とおっしゃっているんですね?

占星術をスピリチュアル・サーダナ(修行)として実践するならそれ以上のことはありません。
昔の占星術師はみんなそうしていました。
そして、人生の終盤になるにつれて鑑定数をぐっと減らしていきました。

たとえば、私はいまでは一週間にホロスコープは七つしか観なくなりました。
若い頃は一日に十くらい観ていました。
だから私のホロスコープのコレクションが膨大になったのです。

しかし、鑑定数をだんだん減らしていきました。
なぜなら、ジャパ、サーダナ、瞑想にもっともっと時間を費やすべきだと思うからです。
年をとるにしたがって鑑定を減らしていくのは私だけではありません。

でも、欲張りな占星術師もいます。
しかしどん欲な占星術師は長生きできません。
そのような占星術師は天命をまっとうすることができません。
早死にします。
そして、残された家族に多くの負担をしいる結果になります。

(パート3へつづく)
S.Shimizu
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