古典におけるチャンドラ・ラグナの扱い

サティヤチャリヤの古典的テキスト『サティヤジャータカ(Satyajatakam)』では、リーディングにおいてムーン・アセンダント(チャンドラ・ラグナ)を無視することについて、次のように警鐘を鳴らしています。

「サティヤチャリヤは、ハウスについて解読するとき、アセンダントとムーン・アセンダント(チャンドラ・ラグナ)の両方からハウスを考慮すべきだとしています。たとえば、ネーティブの経済状態を調べるときは、アセンダントから見た第2ハウスと、月から見た第2ハウスを調べ、両方を慎重に検討した上でようやく結論を導き出すべきです」

サティヤジャータカ、第1章、第12詩篇
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: