古典におけるチャンドラ・ラグナの扱い

サティヤチャリヤの古典的テキスト『サティヤジャータカ(Satyajatakam)』では、リーディングにおいてムーン・アセンダント(チャンドラ・ラグナ)を無視することについて、次のように警鐘を鳴らしています。

「サティヤチャリヤは、ハウスについて解読するとき、アセンダントとムーン・アセンダント(チャンドラ・ラグナ)の両方からハウスを考慮すべきだとしています。たとえば、ネーティブの経済状態を調べるときは、アセンダントから見た第2ハウスと、月から見た第2ハウスを調べ、両方を慎重に検討した上でようやく結論を導き出すべきです」

サティヤジャータカ、第1章、第12詩篇
S.Shimizu
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