年末集中セミナーが始まった

毎年12月はバーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンにとって節目の月である。
各コースの学期末であるとともに、内向けには試験、外向けには集中セミナーが開催される。
昨年の今頃は私も、青息吐息で卒業試験を受け、その後、ロシア人対象のセミナーにも出席していた。

今年からはロシア人を対象としたセミナーの他に、それ以外の国の人(インド人も含む)を対象としたインターナショナル・セミナーも開催されることになった。

そして、さっそく今週の月曜日からロシア人を対象としたセミナーが始まった。
バーラティーヤ・ヴィディヤー・バワンで行われるのは今回で3回目だ。
私はその初回から、すべてに何らかのかたちで関わってきた。

あぁぁ、去年の「せみなー・ふぉあ・らららっしゃんず 2009からもう1年がたってしまったのか。
ありきたりの言葉だが、ひとしお感慨深い。

Russian_Seminar_members
 
いんたぁーなしょなる・こーす」は15日からは30日までの日程で行われる。
だから、英気を養っておくために今回は「せみなー・ふぉあ・らららっしゃんず 2010」への出席を控えている。

とはいっても、Shr.K.N.ラオの授業は別格だ。

木曜日と金曜日にShr.K.N.ラオによる講義があった。
お手伝いも兼ねて受講させて頂いた。

Russian_Seminar_Rao

この時期になるとShr.K.N.ラオは毎年体調を崩しがちになる。
だから、今回もセミナーで講義を担当できるのかどうか、みんな ??? だった。

実際、Shr.K.N.ラオの講義は、当初月曜日の予定だったが、体調不良ということで直前の日曜日になって延期が告げられた。

やっぱり‥とみんな思った

先週の金・土にヴリンダーバンに行った
そのときの疲れが出てしまったのだろう。

でもなんとか体調を取り戻し、木・金と二日にかけて講義を行った。
お元気そうで何よりです。
でも、これでまたお疲れになったのでは‥。

15日から始まるインターナショナル・セミナーでは、問い合わせがいくつかあった。
「Shr.K.N.ラオの講義があるのか?」
「その予定があるなら参加したい」
「ないのなら参加しない」


今回の講義もそうだったが、Shr.K.N.ラオの講義は値千金だ。
これだから、私はいつになっても帰国できない。

ところで、受講する側の立場に立っていえば、やっぱり一日6~7時間の講義はつらい。
ロシア語への通訳が入ってもそうだ。

インターナショナル・セミナーでは通訳が入らない。
実質的な分量は2倍になる。
日数もほぼ倍だ。

それを考えると、ぞっとする。
16日間耐久ガマン比べセミナーになるんじゃないかと密かに恐れている。
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: