fc2ブログ

ゆく年くる年

デリーで「紅白」を見ながら清水が書いています。

15日間のインターナショナル・セミナー(International Crash Course)がようやく終わった。

今回は消耗したぁ~。

なぜって、ほとんどの講師の助手として15日間ずっとでっぱなしだったからだ。
講師は日替わりだけど、助手を務める私には代わりはいない。

スライドの作成、上映、占星術ソフトの操作、チャートやダシャーの頻繁な切り替え etc。
暇をみてほっと一息ついていると、「日本語で説明して差し上げなさ~い」とビサリアジにさりげなく促される。
日本からの参加者のために、ときどき通訳士や解説者の役まで仰せつかった。

そんなだから、10日目あたりから目が痛くなってきた。
頭痛も止まらなくなった。

さいわい、受講生のなかに針灸師がいて、昼休みに一回施術をしてもらった。
おかげでなんとか最後までもちこたえることができた。

ありがとね、京都のサトウさん!

で、無事終了。
スタッフなのに、修了証まで頂いてしまったのには驚いた。
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そういえば、今年は賞状やら修了証をずいぶん頂いた。

ダシャーがそうだからといってしまえばそれまでなのだが、ま、収穫の年だったような気がする。

・アーチャーリア・コースの修了証(BVB)。
・サーロジ・メモリアル賞の賞状(BVB)。
・マルマ・ヨーガ・セミナーの修了証(MM)。
・ジョーティシュ・インターナショナル・コースの修了証(BVB)。

なんだ、数えてみると4つか。。。

ほしいと思ってもらったのがアーチャーリア・コースの修了証。
これは難関の試験をくぐり抜けて勝ち取ったという自負(苦労譚)がある。

サーロジ・メモリアル賞は勲章のようなものだが、そもそも望外だった。
これは一生の宝。

残りの2つは、セミナーに参加すればもらえた。
しかし、軽んじることなかれ。
そういう機会があって(与えられて)はじめて可能となる。

そこが肝心なのだ。

思えば今年もShr.K.N.ラオからは、これらに限らず有形無形の様々な機会を与えて頂いた。
一年を振り返えってみて、今更ながら感謝の念で胸がいっぱいになる。

不肖な弟子(と名乗ることさえおこがましいかも知れないが‥)ながらもなんとかして恩に報いねば、と決意だけは固いのだが‥。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

で、来年はどうしよう?

そろそろ帰国を意識し始めている。
しかし、正直いって迷っている。

せっかくリサーチ・コースに研究生として在籍を許されているのだから、もう少し続けたい。
なんたってこのコースにはアーチャーリア・コースを修了しないと入ることができないんだから。
日本人としてはもとより、インド人以外では始めてのことだし。
これから在籍してみたいと思う先生のリサーチ・コースもいくつかある。

でも、そろそろ拠点を日本に戻し、たま~に半年間だけインドにやって来てリサーチ・コースに在籍して研鑽を積む。
そういう方法もある。

ま、少なくとも5月くらいまでインドにいるので、その間に今後のことを決めればいいか。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このように、来年のことはまだ決まっていない。
だが、ひとつだけ心に決めたことがある。

それはバラーティヤ・ヴィディヤ・バワンのパランパラ(伝統、相承)を日本に持ち込むことだ。

そのことについては前回のエントリに書いたとおり。

それについては、「時期尚早」「まだまだ先のこと」としてずっと考えるのをいままで避けてきた。
しかし、その方向で心が決まったのが、今回のInternational Crash Courseの成果だったのかも知れない。

状況についていろいろ考えてみると、そうならざるを得ないだろう‥。

それが来年中に実現するかどうかはわからない。
だけど、具体的に考えなきゃいけない時期が迫っているんだろうなぁ~と感じる。

そのためにも、どういうかたちであるにせよリサーチ・コースでの研鑽を継続していく必要はあるんだろう。

ふ~ん。。。
なるほど。。。
ふむふむ。。。
(納得)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そういうわけで、本年もいろいろお世話になりました

皆様がよい年を迎えることができますようにお祈りいたします。

来年も AstroDiary を宜しくお願いします。


2010年12月31日

Vikram Samvat 2067
Krishnapaksha Dwadasi

デリーにて

PS:

いま「紅白歌合戦」を見ているんだけど、白組のトリを務めたSMAP、歌が下手すぎない?
歌が難しすぎたのかな?
「のど自慢」だったら鐘はひとつしか鳴らないよ、これじゃ。

アレレレー、でも、白組が勝っちゃった!?
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: