Day 01 開会式、トランジット

昨日(6日)からインターナショナル・セミナーが始まった。
30分ほどの開会式の後、食堂で軽くお茶をすませて、クラスが始まった。

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写真: 

左: 開会の辞を述べるShr.K.N.ラオ
中: 授業を受ける日本人参加者
右: 上級コースの授業風景(右奥には講師のゴウル大佐が見える)
 

上級コースの初日は、ゴウル大佐によるトランジット。

前回(2010年12月)との違いは、以下の2点:

①通訳が認められている
②Shr.K.N.ラオができるだけオブザーバーとして参加する

去年のコースでは原則、講義中の通訳は不可だった。
授業の妨げになるというのが理由だった。

今回は、ロシアから10名近くが参加し、日本人も5名が参加している。

ロシアからの大量参加は、通訳が前提である。
これが吉と出るか、凶と出るか。。。

昨日は、講師のはなしよりも、ロシア人の通訳とそれにたいする質問で授業は中断されがちだった。

なかばロシア人グループに授業が乗っ取られてしまった感があった。
さすがにさいごのほうではゴウル大佐も疲れはて、質問を制止していた。

ビサリアジも、「質問が盛んなのはたいへんけっこうだけど、とりあえず講師の話を最後まで聴くようにしましょう」と、過熱気味のディスカッションの沈静化に努めていた。

ほんと、小学生じゃないんだから、先生のひとことひとことにいちいち過剰に反応しないでほしい。
わたしたち日本人は、「トホホ」と遠巻きに静観していた。

トランジットの授業なのに、無関係な質問も多かった。

未解決な疑問がふだんからいろいろあって、それが吹き出していたのだろう。
授業ではじめて聴く内容に、頭が混乱気味というのもあるのかも知れない。
欧米のヴェーダ占星術と、BVBの占星術にはそれほど違いが生じているのかも知れない。

レベル的に「それ、上級コースの質問じゃあないでしょ」というのも多かった。

日本人参加者のほとんどはアバの授業を受けているので、そういった混乱はなさそうだった。
ゴウル大佐から聴く内容に違和感を感じている人はいない。

アバの遠隔授業が役立っているのだろうと思った。

さて、二日目の今日はどうなるんでしょうねぇ。
とにかく、ロシア人たちがもうすこし静かにしてくれることを祈るのであった。
S.Shimizu
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