Day 04  ホロスコープに表れる家族の因果関係

昨日(9日)はインターナショナル・セミナーの4日目。

家族の因果関係(Interlinked Destiny)に関する授業でした。

Interlinked_1Interlinked_2Interlinked_3
 
写真の解説:

左: 前半の講師を務めたモニカ・サクセナ
中: 後半の講師を務めたShr.K.N.ラオ
右: 早めに終わったので帰り道、ショッピングのあとお茶をする
 
占星術をただしく学び、ただしく行うと、デスティニー(運命)の存在が実感できるようになります。
そして、前生(過去生)の存在を実感できるようになります。
なぜなら、デスティニー(運命)は過去生に積んだカルマの結果にほかならないからです。

昨日の家族の因果関係(Interlinked Destiny)の内容は、実は18年前にShr.K.N.ラオが書いた『Planets and Children』が下地になっています。

Shr.K.N.ラオは、本を書くとき、すべてを書きません。
わざと、ほのめかすにとどめることが、多くあります。

出版から18年たった今年、そのヒントに心を留めたひとりの生徒が研究を進めました。
ある一定の成果が出たので、先月、リサーチコースの発表会で公表しました。
そして今回のセミナーでも、主要題材として提供されることになりました。

扱われたテーマは、子供を妊娠したときのトランジットと両親のホロスコープのあいだにどのような因果関係があるかというものでした。

昨年、私と同じリサーチ・クラスで学び、一緒にサロジニ記念賞を受賞したモニカ・サクセナが担当しました。

午後の部は、Shr.K.N.ラオが担当しました。

子供のホロスコープから、親の身にに起こることをどうやって見るか。
親のホロスコープから、子供の身にに起こることをどうやって見るか。
夫のホロスコープから、妻の身にに起こることをどうやって見るか。
妻のホロスコープから、夫の身にに起こることをどうやって見るか。

多くのホロスコープを使って、実例をデモンストレートしてくれました。

親子、夫婦、兄弟がカルマによって過去生から結ばれていることを実感することのできる、希有な授業でした。

参加者の匿名希望のAさんも、右手こぶしを上下に振りながら、大阪弁で喜びを熱く語っておりました。

「むっちゃおもしろいわ!」
S.Shimizu
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