Sh.K.N.ラオ、比叡山を訪れる

昨日は比叡山延暦寺に行きました。

延暦寺2 

延暦寺1


たまたま延暦寺大講堂では、慈覚大師1150年御遠忌の大法要(東京地区)が執り行われていました。
私たち一行も法要の末席に座らさせて頂きました。

Sh.K.N.ラオはたいへん喜ばれ、

「このような多人数の僧侶が行う法要(プージャー)に何回参加したことがあるか?」
「なぜ僧侶の中に尼僧が一人も含まれていないのかわかるか?」


と、私たち日本人同行者四名に問いかけてきました。

その答えは大阪に戻ってきてから明かされましたが、
法要のときにそうとう深い意識(瞑想のような状態)に入りかけたそうで、

「日本で最良の一日だった」
「今日は占星術はしない」
「今日の残りはこの余韻に浸っていたい」
「サンキュー」


とおっしゃられていました。

サンスクリットのマントラでないのに、
Sh.K.N.ラオがインドにおけるものと同様の経験をしたことを知って、
「なるほどねぇ~」
と、わたしたち一同は感心したのでした。

さて、今日はBVBセミナー@大阪の初日です。
気張っていきましょう。

Powered by JJS

慈覚大師円仁: 比叡山延暦寺第三代座主。慈覚大師円仁は日本のマルコポーロにもたとえられる。日記『入唐求法巡礼行記』には、度重なる苦難を乗り越え、何度もいのちの危険に見舞われながらも求法の志を失うことなく、約10年もの間、中国で学び帰国した様子が記されている。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんにちは。
なぜ僧侶の中に尼僧が一人も含まれていないんですか??
とても知りたいです。

No title

うーん、予想…
女人禁制だったからじゃないでしょうか?高野山、鞍馬山、熊野三山や富士山もダメだったようですし。

今度ラオ先生をお迎えするときは、日本式のプージャ(神社仏閣でインド占星術の発展やセミナーの成功を大祓詞や護摩祈祷してもらう等々)を参加者で行なったら、どうでしょうか(*´∀`*)

また、来日して頂けるように、勉強を頑張ります♥

四段階

マントラを唱えるとき、4つの段階があるそうです…。

それについては、機会があるときに書きましょうね。

ところで、Sh.K.N.ラオを「(ヒンズー教)原理主義者だ」「カルトだ」と難癖をつける人が一部にいるようです。

Sh.K.N.ラオは、自分の宗教を大切にしているだけでしょう。

そして、自分の宗教を大切にする人は、他人の宗教や信仰も尊重するものです。

それは、日本の仏教に対してもこのように真摯な態度で接してくれることからもわかります。

そして、Sh.K.N.ラオは、もし相談者がキリスト教徒であれば、サンスクリットのマントラのかわりにキリストの聖歌を歌うことを勧めることもあるそうです。
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: