JOA次号のスクープ!

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まもなく発売されるJOAの7・8月号には、
6月に開催されたロシアと日本でのBVB出張セミナーの模様が
紹介されていますね(↓)。

JOA_Jul_Aug_2012
<まだ校正の段階です、誤字がありますね>
<東京と大阪で、私は同じ服装で写ってますが、洗濯はしてあります、念のため>
<ロシアではSh.K.N.ラオの講義に100名集まったと聞いたけど、教室には机がないじゃ~ん!?>


来年のセミナーについても、関係者のあいだで
ぼちぼち話題にのぼり始めています。

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インド占星術はまったく知らないけど、
来年のセミナーに参加するために、
これから勉強したい


という人限定の、
まっさら初心者のための、
インターネットによる遠隔授業形式のセミナー準備コース
を、考えています。
────────────────────────────────────

いずれ、ここで募集のエントリを立てたいと思います。
興味をお持ちの方は、ときどきここを覗いてください。
 
私はこれまでに

Sh.K.N.ラオ、ビサリアジ、ポールという先生・先輩を
外国から招いてセミナーを開いたり、

アバ・シャルマやジェームズ・ケラハーを
遠隔授業というかたちで日本に紹介してきました。
(最後のほうに、これまでに私がかかわってきたセミナーをまとめてみました)

いろいろやってきたけど、
いま振り返ってみて、
つくづく思うのですが、

私にとって、
<インド占星術を広めていく>
という大儀は
実はどうでもよく、

というか、
その前にもっとやるべきことがあるだろう、
と思っているので、

とりあえず、
一緒に学んでいける仲間を、
まずはひたすら求めてきた。

そういうことだったんだなぁ~と。

仲間が集まると、
外国から先生を、
日本に呼ぶのが容易になる。

そうやって
つねに最前線で学ぶことができる。

でも、

それもだんだんじれったくなってきて、
ついにはインドにまでやって来て、
とうとう居ついてしまった。

これは、ちょっと想定外でしたけど。


で、そうそう、思い出します。

7月3日、Sh.K.N.ラオ一行がインドに帰る前夜、
日本人スタッフは、Sh.K.N.ラオに呼ばれました。

大阪で会議
(左から: Sh.K.N.ラオ、ヨコリンさん、ドクター橋本)

そして、こう鼓舞されました。

「私は安物にはいっさい手を出さない」(I've never done anything cheap!)
(本物にしか手を出さない)
「それについていっさい妥協しない」
「だから、いつも多くの敵を作ってきた」


これは、
君たちもやる以上は、覚悟を決めて、中途半端なことをせず、ベストをくつくしなさい
(その過程で、それを快く思わぬ人たちから中傷されこともあるだろうけど・・・)
という間接的な激励のメッセージだと理解しました。

とくに、今回はじめて日本に紹介したマルマヨーガについて、
「これで終わらないように、次のステップを考えなさい」
といわれましたが、これは占星術についてももちろんいえます。

そういうわけで、

やる以上は、ベストの教師のもとでみなさんと一緒に学んでいけるよう
清水ともどもスタッフ一同は、今までどおり最大限の努力をしていこうと思います。


※これまで清水がかかわってきたセミナー

以下の3つに分類してみました。

①清水が、主催者として企画からかわったセミナー
②清水が、通訳・スタッフとしてかかわったセミナー
③清水が、受講したセミナー



①清水が、主催者として企画からかわったセミナー

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2012 BVB Astrology Seminar @ JAPAN

開催年:2012.6~7
講師:Sh.K.N.Rao
主催:ハウス・カズ
   Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:東京、大阪


---------------------------------------------
2012 Marma Therapy Seminar @ JAPAN

開催年:2012.6~7
講師:Dr. S.K,Joshi
主催:NPO法人「癒しと健康ネットワーク」
   ハウス・カズ
   Mrityunjay Mission, Haridwar, India
場所:東京、大阪


---------------------------------------------
2011 BVB Astrology Seminar @ JAPAN

開催年:2011.09
講師:Sh.Deepak Bisaria
主催:ハウス・カズ
   Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:東京、大阪


---------------------------------------------
2007 ポールのインド占星術セミナー

開催年:2007.10
講師:Vaughn Paul Manley
主催:ハウス・カズ
場所:東京


---------------------------------------------
2006 ポールの占インド星術セミナー

開催年:2006.09~10
講師:Vaughn Paul Manley
主催:ハウス・カズ
場所:東京


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2005 ポールのインド占星術セミナー

開催年:2005.04
講師:Vaughn Paul Manley
主催:ハウス・カズ
場所:東京


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2004 ポールのインド占星術セミナー

開催年:2004.10
講師:Vaughn Paul Manley
主催:ハウス・カズ
場所:東京


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その他

・自身によるセミナー多数。
・アバ・シャルマ、ボーン・ポール・マンリー、ジェームズ・ケラハー、清水による遠隔授業は常時行われている。



②清水が、通訳・スタッフとして参加してきたセミナー

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2012 Marma Therapy Workshop in KOBE

開催年:2012.07
講師:Dr. S.K.Joshi
主催:山本ヨガ研究所
   NPO法人「癒しと健康ネットワーク」
   ハウス・カズ
   Mrityunjay Mission, Haridwar, India
場所:神戸


---------------------------------------------
2011 International Astrology Sminar @ BVB

開催年:2011.12
講師:Sh.K.N.Rao, Col. Gour, D.Bisaria, Naval Singh, Radhika Rao et al.
主催:Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:BVB in Delhi, India


---------------------------------------------
2010 International Astrology Sminar @ BVB

開催年:2010.12
講師:Sh.K.N.Rao, Col. Gour, D.Bisaria, Naval Singh, Radhika Rao et al.
主催:Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:BVB in Delhi, India


---------------------------------------------
2010 Astrology Sminar for Russians @ BVB

開催年:2010.12
講師:Sh.K.N.Rao, Col. Gour, D.Bisaria, Naval Singh, Radhika Rao et al.
主催:Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:BVB in Delhi, India


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2010 Workd Conference on Mundane Astrology

開催年:2010.10.01-04
講師:Sh.K.N.Rao et al.
  (Sh.K.N.Raoのアシスタントとして参加)
主催:Satguru Sivananda Murty
場所:Vishakhapatnam, India
 

Mundane_Vishakhapatnam

---------------------------------------------
2009 Astrology Sminar for Russians @ BVB

開催年:2009.12
講師:Sh.K.N.Rao, Col. Gour, D.Bisaria, Naval Singh, Radhika Rao et al.
主催:Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:BVB in Delhi, India


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2003 Vedic Astrology Course I, II, III

開催年:2003.05
講師:Vishnu Bhaskar
主催:International Institute of Vedic Astrology
場所:東京




③清水が、受講したセミナー

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Fellowship of Institute of Vedic Astrology

開催年:2004.09
講師:Dr.K.S.Charak, Vinay Aditya, and J.N. Sharma
主催:Indian Council of Astrological Sciences
場所:Nainital, India


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2008 Astrology Sminar for Russians @ BVB

開催年:2008.12
講師:Sh.K.N.Rao, Col. Gour, D.Bisaria, Naval Singh, Radhika Rao et al.
主催:Astrology Course of Bharatiya Vidya Bhavan
場所:BVB in Delhi, India



④そのほか: タイトル、賞、プレゼン、論文

セミナーのはなしではありませんが、
私がBVBで修了したコースは、


-2009.01~12: Jyotish Acharya
(Jyotish Achariyaは4番の成績で修了)

です。


取得したタイトルは、Jyotish Acharya です。

その後、

-2010.01~06: Jyotish Alankar


にも一時在籍していましたが、途中でリサーチ・コースに編入させて頂きました。
Jyotish Acharya を修了していたので、問題ありませんでした。

2010年には、以下の賞をBVBから頂きました。

-Saroji Memorial Award (2010.11。14)

2010年から、以下の2コースに在籍して占星術を学んでいます。

-BVB Junior Research Course guided by Sh.K.N.Rao
-BVB Senior Research Course guided by Sh.K.N.Rao

BVBの研究発表会で行った清水のプレゼンテーション(英語):

- "12H and a Japanese Business Man Posted in Delhi" (2011.04.19)
- "12H and a Japanese Girl Married to a Japanese Boy living in Delhi" (2011.04.19)
- "11H and Emperor Hirohito" (2010.11.14)

MyPresentation_20101114

Jounal Of Astrology に掲載された清水の論文(英語):

- Shimizu,S.:"A Japanese Business Lady ~ Very Successful Career"
   'Journal of ASTROLOGY'; July-August, 2012; p.24-27

- Shimizu,S.:"An Application of Koorma Chakra to Japan"
   'Journal of ASTROLOGY'; May-June, 2012; p.37-39


以上が、私の<インド占星術の履歴書>のようなものです。

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これからが楽しみです

 'Journal of ASTROLOGY'; July-August, 2012; こちら、まだ届いていません。これからですね。楽しみです。

清水先生の遠隔授業、いいですね!。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

遠隔の良さは通う時間が要らないことと、家でリラックスしながら受講できることですね。

アバ先生の場合はいつも時間がいっぱいいっぱいで、質疑応答の時間が無く、後から質問といっても、清水先生に通訳の労をかけると思い、遠慮してしまいがちでした。

清水先生の遠隔では質問タイムがあるといいですね。

あと、同期の人達の交流も少しは出来たらなぁ、と私はよく思いました。
受講している人がすこしでも身近に感じられるのと、まったく分からないのとでは、受ける楽しさがちょっと違います。

人それぞれとは思いますが、私の場合は、受講生の人が何を思い、インド占星術の勉強をしているのか、どんな工夫をしているのか、どんな疑問を持っているのか、聞いてみたかったです。



来年のセミナーに

向けた準備です。

>遠隔の良さは通う時間が要らないことと、家でリラックスしながら受講できることですね。

だけど、

臨場感がない、
相手の顔が見えないので、

話しかける方としては、
壁に向かって話をしているような
むなしさがともなうことがあります。

>質問タイムがあるといいですね。

質問タイムをつくるようにしましょう。

>同期の人達の交流も少しは出来たらなぁ、と私はよく思いました。

そうですよね。

でも、

どうやって?
自己紹介?
オフ会?

>人それぞれとは思いますが、私の場合は、受講生の人が何を思い、インド占星術の勉強をしているのか、どんな工夫をしているのか、どんな疑問を持っているのか、聞いてみたかったです。

なるほど・・・

ビジュアル化

受講生には顔写真を出してもらって、先生は遠隔の時は、その写真を時々眺めなから講義するというのは、どうでしょう。

清水先生ですら、壁に向かって話しているような、と感じるのでしたら、初参加の人は声を発するのは、なかなかだと思いま〜す。

顔写真は

「どうも…」というかたがいらっしゃるでしょうから、

さすがにどうかと思いますけど、

もっとインテラクティブを多くするとか、

理解度を確認する仕組みを工夫するとか

いろいろあるでしょうね。
S.Shimizu
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