<Sh.K.N.ラオの危惧>はすでに現実のものに・・・

Powered by JJS
Also powered by Houz Khas

過つは人の常。

人は過ち・ミスを犯すことで成長していける。

なぜか?

人は、過ち・ミスを認め、反省し、原因を分析・理解し、
その上で、二度と同じことを繰り返さないと決意するからです。

だから、

過ち・ミスにも一定の価値はあります。

そのような過ち・ミスに対しては、
寛容でありたいと思います。

けれど、

もし、過ち・ミスを認めないとしたら?
もし、過ち・ミスを反省せず、繰り返していたら?
もし、過ち・ミスを意図的に犯していたら?
 
そういうケースは、占星術の場合、
不誠実な実践ということになろうかと思います。

つまり、

知らないのに知っているふりをする。
できないのにできるふりをする。
やっていないのにやっているふりをする。

そういうことをしていると、過ち・ミスは必然です。
しかもそれは、意図的・確信犯的に犯されることになります。

これを、占星術被害(占星術詐欺)と私たち(JJS)は呼び、
ふつうの過ち・ミスとは区別しています。

占星術被害というページをJJS(日本ジョーティシュ協会)のホームページ内に開設しました。

みなさんも、気をつけてくださいね。

そしてもし、占星術被害に遭われた方がいらしたら、ご一報ください。


Sh.K.N.ラオの危惧

占星術がメナス(脅威)になるという危惧。

それが現実のものとなるかどうかは、
占星術家がお金を取るかどうかということとは、
あまり関係ありません。

そうではなくて、

不誠実な占星術家が多くなればなるほど、
占星術は人類にとってメナス(脅威)になる。
そして、そういう傾向がすでに世界中に多く見られる。

といっているのです。

参考エントリ: サーダナとしての占星術

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

だれが反応するんだろうと思ってましたが、やっぱりあの人ですね。

http://chardash21.astro459.com/?eid=1428347

「お、お、おれじゃねぇー」と反論しています。

さくらまで用意して。

俺だったらこうするぞって、アリバイ工作も入念です。

被害者の声を一方的に載せるのはひどい!と逆ギレも。

三文推理小説の犯人だって、もう少し賢く振る舞うでしょう。


私も彼の鑑定を受けたことがあります。

これほどひどいことは言われませんでしたが、

私に質問ばかりしていて、私の答えにいちいち解説するだけだった。

清水さんのいう占星術被害っていうのにあたるのかどうかわかりませんが、

あんな鑑定なら受けるんじゃなかったと後悔したのは確か。

後味の悪い鑑定でした。

詳しいことはメールで送ります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re:

被害者様
ご質問の件、ご明察!です。
貴重な情報、ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

ご投稿、ありがとうございます。

> 「これはないんじゃないか?」と後悔したことがあります。
> 鑑定がおざなりで、初心者にもわかるケアレスミスもありました。

占星術被害とまではいえないまでも、これはないんじゃないの?
という後悔・苦情はかなりの数届いています。

しかし誇大広告を常に打っているので、
鑑定のクオリティーや姿勢の如何に関係なく、
勝手に客が集まってくるというビジネス・モデルが構築されています。

収益の最大効率化、つまり被害者の大量生産体制ができあがっている、
といっていいのかも知れません。

「占星術のメナス(脅威)」です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

無気力

情報提供、ありがとうございます。

たしかに<無気力鑑定><おざなり鑑定>と形容できるような「鑑定スタイル?」がありますよね。
古くて新しい問題です。
S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: