Sh.K.N.ラオから医療占星術を習う

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戦争・衝突のはなしが続いているので、気分転換。

2009年のアーチャリア・コースで私と同期だった友人たちが、
Sh.K.N.ラオから医療占星術のプライベート・レッスンを受けていると聞き及び、、
わたしもお仲間に入れてもらうことになった。

昨日(28日)、私にとっての初めてのレッスンがあった。
 
メンバーのアンジュ(主婦)、ラケーシュ(ITエンジニア)、シーマ(歯科医)は、
昨年、ビサリアジの指導のもと、<心臓病>のリサーチを行っていた。

心臓病のリサーチは、一応の成果を見たとして今年になって解散になった。
基本的なパラメータが明らかになったので、あとは各自が研究を深めるようにしましょう…
という感じ。

しかし彼らは、医療占星術について研究をさらに押し進めたいとして、
Sh.K.N.ラオに「指導してくださ~い」とお願いをしていた。

それが実現したのが5月。

それから、延べ10回くらい、彼らは不定期にラオ宅に集まり、
Sh.K.N.ラオから直接指導を受けていた。

それに、わたしが今回から加わることになった。

午後4時、講義がはじまった。

新参者(わたし)がいるので、注意事項からはじまった。

・医療占星術はもっとも研究が遅れた分野である。

・病気は、気が滅入るテーマだ。決してひとりで研究をしてはいけない。
 グループで話し合いながら分析を進めるようにしなさい。
 医療占星術が秘匿されている理由のひとつは、ここにある。

・まず、発病の時期が予想できるようになりなさい。
 これについては私(Sh.K.N.ラオ)はほぼ完璧な方法論を確立している。

・それから、病気ごとの特徴に取り組みなさい。
 しかし、この分野はほとんど未開拓であり、ほんらい医者が行うべきである。

・場合によっては生死にかかわることに言及せざるを得ないので、
 この分野の扱いは慎重に行わなければならない。
 もちろん、未熟な知識や経験で相談者を恐怖させるのは問題外。


などなど。

次に、大病を患ったことのある人のホロスコープをいくつも見ながら、
どうやって発病の時期を特定するかを教わった。

これはSh.K.N.ラオのまったくのオリジナルだった。

この方法を体得するなら、ホロスコープを見るだけで、
病気に気をつけるべき時期を相談者に的確にアドバイスできるようになる。

しかも、たいていの場合医者より早く。

だから、人様の役に立つことができるとても有意義な知見なのです。

気がついたら、7時になっていた。
あっという間の3時間だった。

ラオ宅を出たあと、みんなでため息をついた。

「Awesome!]
「やっぱ、すげぇーなー」
「ほんと!」

いやはや、参りました。

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病気はよく聞かれるテーマですよね。
若い時期から長く難病で苦しんできた方のホロスコープを最近みて、
その病歴にこちらが圧倒されました。

医療占星術はもっとも遅れた分野であると、繰り返し、清水先生がおっしゃってましたし、実際にセンシティブな方相手には言葉にものすごく気をつかいます。

それだけに、医療占星術が予防等に役立てるようになるといいですよね。

これから、もっとお医者さんか医療の高度な教育を受けた占星術家が増えることを祈ります。

プレッシャー

>病気はよく聞かれるテーマですよね。 若い時期から長く難病で苦しんできた方のホロスコープを最近みて、 その病歴にこちらが圧倒されました。

情報をお裾分けください。
こちらで調べてみます。

>医療占星術はもっとも遅れた分野である

だから、「医療占星術が得意だ」とか、「医療占星術を専門としている」という宣伝文句には気をつけましょう。

そういう人のはなしは、<眉にツバ>をつけながら聞きましょう。

>それだけに、医療占星術が予防等に役立てるようになるといいですよね。

Sh.K.N.ラオに観てもらったときに病気が進行している可能性を指摘され、調べてみたら実際にそうだったという人は何人もいるそうです。

>これから、もっとお医者さんか医療の高度な教育を受けた占星術家が増えることを祈ります。

Sh.K.N.ラオは、これまでに医者でもあるBVBの生徒(DrCharakを含む)に昨日と同じはなしをし、何人にも、何回も、してきたそうです。

「何時間もかけて彼らにいろいろ教えたが、彼らは私のテクニックを聞くだけ聞いて、その後なんの貢献もしなかった。まったくの時間の無駄だった。」

Sh.K.N.ラオがもらした嘆息は、その場でそれを聞いていた私たちにも、なにか成果を出さないといけないというプレッシャーとして響きました。

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No title

わたしもその講義、参加したーーい!

アーユルヴェーダを学んでいることもあり、医療占星術、とても興味があります。
どんな病気に、いつごろなるのか分かれば、アーユルヴェーダの体質診断と併せてとても有効なアドバイスができると思うので、ぜひ習得したいものです。

まずは地道に、今非常勤で勤めている老人ホームの利用者さんで、特徴のある人のホロスコープ収集とラグナ特定から始めてみます。

歩ける100歳超えの人、若いのに重篤な障害のある人、陽気な人、陰険な人・・・。

生まれた時間が分からない方がほとんどで、時刻修正に苦手意識もあったので、
やればいいのにやっていなかったので(^^;

データが溜まって法則が割り出せたら、すごく人の役に立つものですものね。
S.Shimizu
Calender
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