イラン 2~4カ月で兵器級核燃料生産可能

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<2013危機説>の根拠のひとつは、
ヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープです。

日本と中国の2013年のヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープは、戦争を表している。
さらに建国図からもそれが読み取れる。

そういう単純なロジックなんだけど

ところで、インドのヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープがまたひどい。
 
2013 India

ホロスコープからは、ムンバイ(経済の中心地)の方角があまりよくない。

インドには内憂外患いろいろあるんだけど、原因のひとつつはきっとこれだね。

イラン 2~4カ月で兵器級核燃料生産可能=専門家
2012年 10月 10日 10:53 JST
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【ワシントン】国際原子力機関(IAEA)の元核査察官や核専門家によると、イランの核計画は着実に進展しているため、同国は早ければ2~4カ月で兵器級核燃料を生産できるようになるという。今週明らかにされたこれらの新しい評価に先立ち、米国、欧州、それにイスラエルはイランに核兵器を持たないようにさせる努力は来年夏にも無駄になる可能性があると警告している。
(ウォール・ストリート・ジャーナル:記者 Jay Solomon)
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イスラエルがイランを攻撃するのはもう時間の問題だろう。

そうすると、経済面ではインドに直撃する問題となるだろうし、
戦火の火の粉くらいは、テロというかたちでインドにも降り注ぐことになるかも知れない。

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No title

戦争という言葉の響きはかなり重いですが、どの程度の規模となる見込みでしょうか?
言い方は好ましくないかもしれませんが、尖閣を巡る局地戦レベルで収まるのかどうか。
仮に、本土にミサイルでも飛んでくる事態となれば、全面対決は避けられず被害も相当なものになると思いますが。
日中が全面対決となればその影響は世界中に及び、下手すれば第3次大戦レベルに発展しかねないと思いますが。
経済などで大きな攻撃を受けている現状を良しとはできませんが、戦後からことなかれ主義できた日本人が戦争となった際の心理的ショックは予想できないレベルになりそうな気がします。
果たして、国だけでなく個人もそういった事態を受け止めることができるのかが心配です。

わからないんじゃない

戦争の程度などは、
そう簡単にわからないんじゃないでしょうかねぇ。

冷戦かもしれないし、
局地戦かも知れない、
経済戦争かもしれない。

時代と場所によって、
戦争の定義や内容が変わりますからねぇ。

それは結婚も同じで、
結婚運が悪いというのはわかっても、
離婚するかどうかは簡単にはわかりません。

同じホロスコープであっても、

・アメリカなら即離婚だろうけど、
・日本なら微妙で、
・インドなら離婚はないでしょう

ということは、実際にあり得ます。

No title

平和という毒で穢れてしまった日本には、禊が必要だと思います。日中衝突(戦争)という事象が、一つの起点になるような気がします。

受け止めることは難しいと思いますが、自由と権利だけを主張してきた私たちは、これからは義務と責任を負わなくてはいけない時期に来ているのではないでしょうか。

平和が一番ですけどね。

No title

なるほど。
時代や価値観の変遷によりチャートの解釈も変わってくるので、それらに精通しないと正確な予測は難しいということですね。
私はラオ先生の赤本を読んだ程度の初心者で、自分のチャートもあまり読み解けないレベルなのですが(笑)。

ただ、正確な状況がわからないとしても、日中が衝突する時期に米中関係がどうなるのか、というのも戦争規模を読み解く1つの目安になりそうな気がします。
「尖閣も日米安保の範囲内」という建前があっても、米国が中国との関係を重視するなら、尖閣周辺での局地戦レベルでは米国は極力干渉しないのではと思います。
同時期に米中の対立がなさそうなら、軍事的には深刻なレベルにならないのではと思います。
しかし、中国の攻撃が日本本土に及ぶなど相当規模になるなら、米国も中国と対立せざるを得ないと思います。
米国に中国と衝突の兆候は現れているのでしょうか?

ちなみに、戦争が政治経済レベルだけでの衝突を意味するなら米中衝突はないと思いますが、だとすれば今年の段階で日本チャートに同様の兆候が現れていてもおかしくないと思います。
もっとも、軍事衝突が起こっても米国が一方的に安保を反故にするようなことになれば、その後の憲法改正や軍拡の動きは一気に加速されそうですが。

アメリカ

のダシャーを見る限り、
2014年、アメリカは日本に荷担することになるかも知れません。

検証はまだ行っていませんが(なので正式な公表は控えていますし、読み落とし、解釈ミスがあることを前提で申しますが)、短期的なヴィジョンとして私は次のような展開もあり得るかいな、と思っています。

・2013年、日本は屈辱を受ける(劣勢に立つ)
・2014年、日本は盛り返す(劣勢を覆す)

2014年の局面で、アメリカの後ろ盾が得られるかも知れません。

長期的展望としては、もし中国の共産党政権がこのまま続くなら、
2019年が大きなターニングポイントになるでしょう。

そのとき、中国はアメリカに対して相対的に優位に立つでしょう。

(ここまでは私の分析)

それ以降については、Sh.K.N.ラオは、次のような分析をしています。

2020年以降、世界はまた闘争モードに入っていく。
クライマックスは、おそらく2030年頃。

それについてSh.K.N.ラオは、マンデーン占星術国際会議で簡単でにふれています。

マンデーン占星術国際会議 @ Visakhapatnam

http://astrodiary.blog114.fc2.com/blog-entry-342.html


いずれにせよ、マンデーン占星術は、現実世界から切り離して考えることはできません。

世界情勢の日々の変化を追いかけながら、ホロスコープが表す意味をその都度読み解いていく作業が必要です。

解釈も、時々刻々と変わっていきます。

広範な知識だけでなく、経験も必要です。

No title

いろいろご説明ありがとうございます。
米国も大統領選挙が控えていますが、オバマかロムニーかによって対日・対中政策もかなり変わってくるかもしれませんね。
中国は共産党が倒れたとしても、次政権が反日や強硬外交を手放すとは限らないでしょうね。
反日教育で育った世代がこれから中核の世代になっていくわけですし、共産党による情報統制が解かれたとしても刷り込まれた思想は簡単には矯正できないでしょうし。
2020年以降の世界闘争モードというのには、中国の歪みの表面化が大きく関わってきそうですね。
何か興味深いお話があれば、またシェアしてください。

修正

昨日、JOA用のペーパーを書き終えました。

"Looming Crisis: Japanese-Chino Border Clash?"

きちきちに詰めて書いたのに15ページの長文になってしまい、分量オーバー気味。

そのまま掲載されるかどうかは微妙??

で、最後の方で、アメリカの分析もしました。

新年図、建国図、オバマ、ロムニー、就任図ぜんぶみましたが、
その結果、いますぐにでもアメリカが「戦争に近い状態」に突入する可能性があります。
すくなくとも来年から再来年にはそのような状態になりそうです。

おそらくそれはイラン問題ではないかと思います。

アメリカの場合、東シナ海よりもイラン問題の方が重要度が高いだろうから、当面はそちらの方が優先され、尖閣問題に早い段階で介入してくるかどうかは微妙ではないかと思います。

なので、来年2013年は日本にとって屈辱の年のままで、その結果次第で、2013年後半から2014年にかけてアメリカの介入もあり得るかいな、と言うシナリオを私個人としては思い描いています。
S.Shimizu
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