たかじんNOマネー 『知られざる謎の超大国インド』


たかじんNOマネー2012.10.13 by Takeshika

中国なんかほっといて、インドに行こう!

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No title

猫とインド人はB型で、ガンジス河には死体が流れてると思ってた一人です。

知人の会社で進出しようとしたらしですが、役人に都度賄賂を要求され、なかなかトップまで話が行かなくて、諦めたと聞いたことがあります。

社会的にまだ不安定なので、官民一体でないと難しいとは感じますが、政権が変わったら、シフトチェンジするといいと思います。


http://www.cnn.co.jp/world/35022940.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35022226.html

腐敗はひどいです

インドの役人の腐敗はもう常態化していて、
このあいだ、ある政治家が

「がんばっている役人は少しくらい賄賂をもらってもいいんじゃないか」

と発言して物議を醸していましたね。


インドでは、最上層と最下層の腐敗がひどい。

いっぽう、大多数を占める60%の中間層は、比較的勤勉で、まじめで、正直です。

そうはいっても、9年ちかくビジネスパートナーとしてつきあってきたインド人に、ころっと騙されて大金を持ち逃げされた、なんて日本人もいますし、そういうはなしはざらですから、やっぱりわかんないもんです。

ところで、日本人は、同じ日本人には気を許すところがありますが、
インド人は、実は同じインド人に対していちばん警戒していますね。

それに気がついたときは、ちょっと驚きでした。


日本人とインド人は、次の点が似ています。

①ウエット、情緒的(家族を大切にする)
②争いを嫌う(平和的)
③勤勉(よく働きます)

つきあってみると、日本人とインド人は結構相性がいいかも知れません。

そして、得意な分野と不得意な分野が正反対なので、
(議論好きで物作りの苦手なインド人、議論は苦手で物作りの得意な日本人)
お互いに補完的な役割分担ができるんじゃないかと思います。

たとえば、インド人には、
日本人が苦手とする発信力と経営力がある。
それは、有名多国籍企業のトップにインド人が多いことからもわかります。
(政治がだめなんで、インド自体は伸び悩んでいますが・・・)

一方、日本はといえば
企業には技術力はあるが、経営力・販売力が弱い。
国民は比較的聡明だが、政治家は無能。

戦中の、<優秀な一兵卒>と<無能な将校>の構図をそのまま現代まで引きずっています。

インド人とつきあうことで、この構図をなんとか打開するヒントがつかめるかも知れない。

一方インドの問題は、ひとことでいえば、まとまりのなさです。
しかし何にでも「大きく和して」同化しまう大和民族とつきあうことで、
きっとインド人も学ぶことは多いはず。

つまり、互いに衝突するところは少なく、
互いの長所と短所を補い合い、
尊敬しあえる関係が構築できそうです。

そしてなんといっても、「お互い様」という価値観が通じるのが心地いい。

こちらが一歩譲れば、相手も一歩譲ってくれます。

こちらが一歩譲ると、その隙をついてさらに一歩踏み込んでくる中国や韓国とは違います。
(だから中国や韓国には、譲歩・融和策はあまり通用しません)

そこは、一番フィーリング的にあうかも知れませんね。

いまのところ、日本人もインド人も、相手のことを知らなすぎるのが一番の問題なんだろうしし、そこから多くの誤解やコミュニケーション上の障害が生じているような気がします。

No title

お互いに良い事づくめに思えてきました。
日本もインドも八百万の神を信仰してるところなんかも似てるように思います。

両国間での国際結婚が増えれば、意思の疎通も容易になるでしょうが、カーストの問題などがあるので、やはり難しのでしょうか。

今後ですが、大手損保が、中国での新規の保険の取り扱いを自粛してますし、(外向きは自粛と言ってますが、内情は完全にストップがかかってる)タイは洪水の件で保険のオプション契約が出来ないので、否応なく他の国に移行するでしょう。
民主党やマスコミがミャンマーを押してるのは、何か意図を感じるのは、自分だけでしょうか。
S.Shimizu
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