Day 15: マンデーンなどいろいろ

Powered by JJS
Also powered by Houz Khas

15日目(8日)はもりだくさんでした。

セミナーのお題は3つ。
マンデーン、不動産、子供の性別判定でした。

午前中はビサリアジがマンデーンと不動産を担当し、
午後はアキラクマール先生が子供の性別判定を担当しました。

Property_BIsaria 

最初の2時間は、マンデーンについてビサリアジが簡単に講義しました。

オバマ大統領、アメリカ、インドのホロスコープ、
そして2012年と2013年のヒンドゥーニューイヤーホロスコープが扱われました。
マンデーンにおけるハウスの説明もありました。

その後、不動産に関する講義がありました。

・家を買うパターン
・家を相続するパターン
・住む家の特徴

Gender_Akhila 

午後は、ジェイミニを用いた子供の性別判定法を、
ジェイミニを専門とするアキラ先生が講義しました。

グラハ・バルを用いた判定法なのですが、
計算が多いため、それを嫌って途中で退室する受講生もちらほら。。。

BVB校長と 
BVBデリー校校長ピライ教授と(左から:ヨコリン、ビサリア、清水、ポリーナ、ポール、ジョン、ピライ)

授業がしけたあと BVBデリー校校長ピライ教授を表敬訪問しました。

Sh.K.N.ラオ宅で先日話し合い決定された内容を
ディーパック・ビサリアジが報告し、
今後のBVBからの正式な支援を求めました。

ピライ教授からは、今後の支援の約束がありました。

それから

夕方6時半からBVB創立75周年を祝う催し物で、
めったにみることができないカタックダンスがあるから
是非見るようにとピライ教授にすすめられました。

名前は忘れましたが、
このダンサーは17歳から踊りを始めたそうで、
現在70才になるということでした。

帰り道、ポールと一緒にちょいと催し物会場を覗いてみました(↓)。

カタックダンス

前座が終わって件のダンサー(写真)が登壇すると、
満員の観客はスタンドオベーションで彼を迎えました。

前座のダンサーもすばらしかったのですが、
前座のダンサーに比べて彼の手足と身体にはまったく力がはいっておらず、
それでいて、決めるところではピタッときめ、
切れのよさが素人目に見てもとても印象的でした。

 マークの特別講義

その後、 マークボニーがロシア人に請われてレクチャーをしている
とポールから聞いて、 私たちもポールと一緒に途中から参加しました。

会場は、パワルガンジーのとある安ホテルの屋上。

Sh.K.N.ラオみたいにエピソードとユーモアをたっぷり交えて語るマークの講義はたいへん好評でした。
シンプルでありながら、内容は深く、印象に残る名講義でした。

さすが、Sh.K.N.ラオが認めるだけありますね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: