Day 17: 中年期のダシャー、そして 修了式

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17日目(10日)、Sh.K.N.ラオの講義の後、終了式。

テーマは中年期のダシャー。

ヒンドゥーの教義によれば、人生は年齢に応じて次の4つの時期に分類されます。

①学生期
②家住期
③林住期
④遊行期

現代における解釈は、以下のようになるでしょう。

①教育・就職の時期(親に支えられる時期)
②家庭・仕事の時期(親を支える時期)
④引退の時期(還暦以降)
⑤無欲の時期(1000回目の満月を迎えたてからそれ以降)

Sh.K.N.ラオは、それぞれの時期の現代的な特徴を説明し、
②の家庭・仕事の時期におけるダシャーの特徴を講義しました。

講義の後は、そのまま修了式。

ヨコリンのスピーチ

ヨコリンは日本を代表してスピーチをしました。

私は通訳を務めましたが、もう疲労困憊して頭がまったく回らず、
けっこうむちゃくちゃな訳になっていたと思います。
(ヨコリンさん、せっかくの初舞台だったのに、すんませんでした)

もう22日間もぶっ通し通訳を勤めていたので、
この日は授業中も意識を何度も失い、
意識がもうろうとしていました。

長いマラソンが、ようやく終わりました。

ま、それはいいとして、今回の大きな成果の一つは
国際共同研究の始動です。

JJSの大きな目標が設定されました。

これを結実させることができるかどうかは、
この国際セミナーとJJSの存在理由に大きく関わる
重要な要因となっていくことでしょう。

次ページに思い出の写真をいくつか掲載します。
 
ヨコリン点火式 
Sh.K.N.ラオに呼ばれてマークボニーと一緒に点火台に火をともそうとするヨコリン(修了式にて)
下の写真と比較するとヨコリンがずいぶんやつれてしまっているのがわかります。


夕食 
南インド料理(マルマセミナーを終えてデリーで打ち上げ)

田島春 
20数年ぶりに訪れるタージマハル(JJSの濃厚なメンバーらと)

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お疲れ様でした!

清水先生、通訳その他、いろいろとお世話になりました。
本当にありがとうございます。

聞けばヨコリンは○キロも痩せたのに、私は1キロ増えて帰ってきて、インドと下痢の相関関係とは今回も無縁で過ごし、
これはひとえに滞在先、お食事に恵まれていたからだと思います。

いつもの日常の用事をなんとかこなしながら、体重も体調も
戻すのに1週間はかかりました。

清水先生、どうかゆっくりと休養をとってください。

国際共同研究、わくわくしますね。スケールが大きくて。


それにしても、濃厚なメンバーと小さな説明書きをみて、
噴出してしまいました。関西ピッタ体質を思い出しました。

いよいよ

日印米露の国際共同研究が始まります。

ビサリアジがとりまとめ、Sh.K.N.ラオの助言を得ながらリサーチの輪を広げていきます。

テーマに沿ったホロスコープの収集をお願いします。

アメリカはマークボニー、ポール、
ロシアはポリーナが担当します。

テーマで結果を出し、
次のステップに進むたびに、
Sh.K.N.ラオから秘技が少しずつ明かされていくでしょう。
S.Shimizu
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