アルジェリアの人質事件 2 新月図

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北朝鮮の核実験をめぐる瀬戸際外交がまたはじまりました。

今年は尖閣諸島に限らず、
世界のあちこちで火が噴き出しそうです。
朝鮮半島もその例外ではないのかも知れません。

さて、マンデーン占星術ではトランジットを多用します。

一年を見るには、ヒンドゥーニューイヤーチャートが役に立ちます。
3ヶ月を見るには、牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座のソーラーチャート
1ヶ月を見るには、12のソーラーチャート
ソーラーチャートとは、太陽が星座を移行する瞬間のトランジットです。

そして、2週間を見るには、ルナチャートが役に立ちます。
ルナチャートには、新月図と満月図があります。

たとえば、アルジェリア人質事件のルナチャートを見てみましょう。

NM_Jan_2013

これは新月図ですね。
太陽と月が射手座でジャストの度数(27:43)で重なっています。
場所は東京です。

1月12日から2週間のあいだに日本で起きる出来事を見るのに用いることができます。

2室射手座での惑星集中は、
日経平均の上昇を表してますよね。

テロ事件(16日~19日)はどうでしょうか?

戦争のハウスである7室では
木星が逆行し、
ケートゥとコンジャンクトしています。

9室は、
火星と土星がアスペクトし
深く傷ついています。

土星は12室からアスペクトしています。
火星は6室支配です。

土星と火星は、6室にもアスペクトしています。

これらは、宗教がらみの問題を表しています。
そして、外国と戦争・攻撃というキーワードも示されています。

わりと出ているんじゃないかと思います。

しかし、今回の人質事件を
これらのホロスコープから予見できたかというと、
私にはかなり難しいんじゃないかと思います。

今後の課題としたいところです。

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S.Shimizu
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