近況報告

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<エピソード1> 北朝鮮
<エピソード2> リスペクト


<エピソード1> 北朝鮮

北朝鮮の瀬戸際外交がエスカレートしています。
今回の瀬戸際ぶりは、尋常ではありません。

先週、インドに駐在する友人から電話がありました。

Y氏「中国じゃないけど、おまえの言うとおり(北朝鮮は)やばくなってきたな

私「北朝鮮はおそらく本気じゃないだろうけど、中国は本気で取りに来るでしょう
私「5月から6月にかけてがピークだと思います

でも、今年の北朝鮮のヒンドゥーニューイヤーチャートは戦争を表しているので、
今度ばかりは暴発する可能性がありますね・・・。

※ケリー国務長官は中国を訪問して習近平と会談をしました。
北朝鮮が暴れて一番ほくそ笑んでいるのは中国だというはなしがあります。
会談ではケリー国務長官は北朝鮮の話をしましたが、
習近平は日中関係についてしか話さなかったようです。
もし中国がアメリカに借りを作るようなことがあれば、
それは日本にとって悪夢となるでしょう。



<エピソード2> リスペクト

別の駐在員から聞いた良いはなし。

インドに7年近く駐在しているその人は、
日系新聞社の取材を受けました。

ぜひインドでの苦労話を聞かせてください

彼はこう答えたそうです。

インドに長く滞在しているような人は、
 インドになにかひとつ以上リスペクトするものがある


それを聞いて、私は「たしかにその通り・・」と思いました。

インドの生活についてネガティブリストを書けといわれれば、
いくらでも挙げることができます。

いつでも帰国する理由はあるし、
その用意だっていつもできています。

しかし、後ろ髪を引かれるものが
インドにあったりするので
ついつい滞在が長くなってしまうのです。

どうやって障害・困難を克服しているのか?

そういうなしは、あまり本質的ではありません。
だって、障害や困難はいくらでも次から次へと立ちはだかってきます。

なにがその人をインドに引きとどめているのか?です。

私の場合、とりあえず占星術ということなのだろうと深く納得しました。

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No title

たしかに、今回の北朝鮮の動きは今までの挑発の域を超えてしまっているので、ミサイル発射や偶発的な衝突をきっかけに戦争に発展してもおかしくない状況ですね。
ただ、中国も体制崩壊までは望んでいないと思うのですが、チャート的には戦争が起きたとしても北朝鮮の大きな体制変化の予兆はなさそうですか?

あと、韓国にどれだけの戦争の兆候が現れているかですよね。
北が後先考えなければ、近場のソウルを壊滅させるだけのミサイル攻撃は可能だと思いますが、短期的にソウルに崩壊の兆候があるかどうか。
ソウルに崩壊の兆候があれば、日本も巻き込んだ相当な規模の戦争になる恐れがありますが、そういう兆候がなければせいぜい局地戦レベルで大局には影響しないということかもしれません。

「暴れるのは大歓迎だが、戦争はちょっと・・・」sadi China

中国は、北朝鮮が適当に暴れてくれるのはオッケー。
そういうときは、米韓が中国を頼ってきてくれるから。

しかし、北朝鮮が度を超して戦争を起こしたり、
崩壊されてしまうのはノーグッド。

米韓による朝鮮半島統一がなってしまい、
中国は米韓と直接国境を接することになってしまうから。

今年のヒンドゥーニューイヤーホロスコープは、
中国も北朝鮮も韓国も、<戦争のような状態>を表しています。

しかし、それら3カ国のうち建国図がわかっているのは中国だけ。
建国図がわからないと、ふつうは議論をしてもあまり意味がありません。

ただ、ヒンドゥーニューイヤーホロスコープだけから
JFケネディの暗殺を予言した占星術家がいたし、
Sh.K.N.ラオも、
1994年に日本がノーベル賞を受賞することを予言して
当てていました(大江健三郎)。

そういうことも、ないわけではありません。

話を元に戻すと、
暴発で朝鮮半島が紛争状態になる可能性は否定できません。
しかし、それ以上についてはなかなか読みきれないですね。

日本の建国図については、
これまでにいくつかの事例について検証してきましたが、
まぁまぁ使えるのではないかと思います。

http://astrodiary.blog114.fc2.com/blog-entry-529.html

No title

なるほど、そうですか。
韓国も北朝鮮も建国図が不明なんですね。
軽くネットで調べると下記のような情報もありますが、どの程度有意かはわかりませんね。
韓国の建国日は意味合いも日付も明確でないようなので、これなら朴槿恵さんのチャートの方がまだ精度が高いかもしれませんね。

韓国…1948年8月13日(8月15日説は日本の敗戦と建国を結
              びつけたかったからだそうで、実際は
              13日に建国式典のようなものを行った
              らしい)
北朝鮮…1948年9月9日(韓国に負けじと自ら選択して決めた日
              だそうです)

まあ、ニュースの動向を見る限り、北から積極的に戦争をしかけるつもりはなさそうですが。
ただ、中国にも言えますが、南北とも偶発事故でもあればメンツに賭けて引き下がれないという厄介な国民性があるのが不確定要素ではありますね。

日中南北と揃いも揃って戦争の兆し有りとは波乱の2013年確定という様相ですが、今フォーカスされている南北がキッカケというより日中がキッカケでの戦争の方がより深刻度は高いですね。
南北がキッカケで中国が参戦というのは考えにくいですが、日中の戦争で同盟関係の北が参戦というシナリオは十分ありえそうですからね。
自民主体で改憲や法整備の動きは出てきていますが、まともに整備が進むのは参院選後それなりに時間がかかるでしょうから、5~6月あたりに何か起きるとしたら現実的な対応は後手後手で大混乱になりかねませんね。

あと、最近つとに地震や噴火を気にする話を目にするように思うのですが、大きな災害が起きなければいいと思うのですが。
S.Shimizu
Calender
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