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① 日本のインドシフトがはじまった?
② アメリカがシリアに軍事介入?

日本のインドシフトがはじまった?

私は3年前から、インドに駐在する友人・知人たちに、

2013年から日中関係が極度に悪化し、日本の中国離れ、そしてその結果としてのインドシフトが始まりますよ

と言ってきましたが、その通りになってきました。

5月にはシン首相が来日し、秋には天皇がインドを訪問します。

日印関係は、これまでになかったような特別な関係を構築していく段階にはいっていくでしょう。

日本とインドは、つきあってみると意外と相性が良く、
もちろん文化の隔たりは大きいので最初はすったもんだするでしょうが、
お互いにリスペクトしあえるような良好な関係を
今後長期にわたって構築・維持していけるんじゃないかと思います。

ただ、インド人はたとえ知識人であっても、
日本についてほとんどなにも知りません。

彼らは欧米のメディアを通した日本しか知りません。
その状況をはやくなんとかしなければなりません。

日中関係悪化で企業移転が加速、インドが最大の利益国に―英紙

Record China 4月26日00時04分


2013年4月24日、新華08網によると、英フィナンシャル・タイムズは「日本企業の投資先移転でインドが利益を得ようとしている」との記事を掲載した。インドのチダンバラム財務相は日本企業のインドに対する投資を促すための日本訪問を終え、手応えを得ている。

インドは過去最大の経常赤字を補うため早急に巨額の外資による投資を必要としているが、日本企業はインドにとって常に最も“気前の良い”投資者の1つであるという。また、長年中国に注目してきた日本の企業が他の地域にも目を向けることでバランスをとろうとしていると日本の専門家は指摘しており、その対象として巨大な市場を持ち中国同様の吸引力のあるインドが重要な投資先となっている。

ホンダは4億6000万ドル(約460億円)を投じてインドに2カ所目の工場を建設する計画で、日産とトヨタもそれぞれインドへの投資計画を明らかにしている。ソニーやパナソニックなどのインドへの投資も継続的に増加しており、全日空も自由化されたインド航空業界への投資を検討しているとされる。

人件費などのコスト上昇や人民元の切り上げなどで多国籍企業の中国離れが加速しており、日本企業にとっては領土問題などでの関係悪化も他のアジアの新興国への移転を加速させる要因となっている。そうした中、インドは唯一の利益国ではないものの、市場規模の大きさや若く安価な労働力はベトナムやミャンマーには目下ない優位となっており、最大の利益国だと伝えられている。(翻訳・編集/岡田)

http://news.livedoor.com/article/detail/7626975/

アメリカがシリアに軍事介入?

アメリカがシリアに軍事介入する可能性が出てきました。

アメリカがシリアに、あるいはイランに軍事介入するタイミングは要注意です。
東アジアが手薄になるので、中国はその隙をついてくるでしょう。

シリアがサリン使用の可能性、対応策決定には確証必要=米分析

ロイター 2013年04月26日08時05分

[ワシントン 25日 ロイター] 米ホワイトハウスは25日、情報当局が、シリアのアサド政権がサリンとみられる化学兵器を使用した可能性が高いと分析したと明らかにした。その上で、オバマ政権が対応策に踏み切るには確証が必要だと強調した。

ホワイトハウスは議員らに宛てた文書で、化学兵器が使用されたとの分析の一部は「生理学的サンプルに基づいたもの」と説明。使用されたサリンは小規模とみられるという。

その上で、今後の対応策を決定するには「情報当局の分析だけでは不十分だ」と指摘し、信頼できる情報や確証が必要だとした。

オバマ大統領はこれまで、シリアが化学兵器を使用すれば「越えてはならない一線を越える」ことになるとし、軍事介入に踏み切る可能性を示唆していた。

イスラエル軍の高官は23日、シリア政府軍がこれまでにサリンとみられる化学兵器を使用していたと指摘。フランスと英国も、証拠に基づいた分析として、シリア内戦で化学兵器が使用された可能性があるとの見方を示している。


http://news.livedoor.com/article/detail/7627436/

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