9月17日は要注意!

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インド時間の11日、
デリーのすぐ北にある
ムザファルナガルという村で
とある事件が発端となり
ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の衝突がありました。
40名近い死者が出たと報じられています。

この衝突は近隣の村々に飛び火しようとしています。
首都デリーもまったく無関係とはいっていられません。

ラーフと土星が天秤座でコンジャンクトしていますが、
そのコンビネーションは民衆の暴徒化を意味します。
テロのコンビネーションでもあります。

現在、世界では、
トルコ、スペイン、ブラジルでのデモや
シリアでの民主化運動(ほぼ内戦状態)などが
報道されています。

日本では、
たとえば、在特会などによる
在日朝鮮人に対するヘイトスピーチやデモ、
そして、
国民の中で沸々と沸き上がる嫌中・嫌韓感情、

国家のレベルでは、
韓国の政府や国民による
常軌を逸した反日運動など、

様々なレベル、
様々なかたちで
その影響が出ています。

さて、ホロスコープを見ると、
4~5月以来のテンション(緊張)の高まりがいま訪れようとしています。

それは、9月17日です。

2013-09-17

・土星とラーフがピッタリ重なります。
・それに対して火星が4度の違いで緊密にアスペクトします。
・つまり、火星、土星、ラーフ、ケートゥが互いに緊密にケーンドラに配置されます。
・さらに、その直前に太陽が獅子座から乙女座にイングレスします。
・月が、山羊座から水瓶座にイングレスします。

なにかあるぞぉ~、これは。

で、なにがあるのか? 
 
尖閣諸島

尖閣諸島をめぐる日中の駆け引きですが、
次の段階にはいろうとしています。

中国政府は10日、
尖閣沖領海内に8隻の公船を展開し
それを海警局の作戦室で指揮している様子を
国営テレビで大々的に放送し
日本政府をおおいに刺激しました。

「我が中国領海内に展開する日本船を取り締まっている」
とやったわけです。

これに対して、
菅官房長官は昨日、
公務員常駐も選択肢としてあり得る
と発言しました。

もちろん、
中国政府は反発しています。

尖閣諸島を巡る緊張は
またもやヒートアップしてきました。

一触即発のレベルまで高まる
可能性は否定できません。

火星は、中国のラグナ(山羊座)から見た7室(紛争)をトランジットしています。

日本建国図(射手座ラグナ)の8室に
土星と火星がアスペクトし、
3室(近隣諸国)に火星がアスペクトしています。

安倍首相のホロスコープのラグナ(蟹座)に火星がトランジットしています。

シリア攻撃

シリアへの攻撃は回避されるかのような動きがありますが、
結局、アメリカはシリア攻撃を決断する可能性があります。

アメリカのラグナ(獅子座)から見た12室を
火星はトランジットし、
3室に土星とラーフがトランジットしています。

オバマ大統領のホロスコープでは、
7室を火星がトランジットしています。

韓国・中国の反日運動

中韓の反日活動がいっきに高まる可能性があります。

土星とラーフのコンビネーションに
火星がアスペクトして刺激しています。

在特会へのヘイトスピーチ

尖閣諸島を巡る中国からハラスメントや
中韓での反日運動の高まりに呼応するかたちで、
在日に対するデモやヘイトスピーチは
さらにエスカレートする可能性があります。


そんな感じですかね。

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S.Shimizu
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