清水、講師を務める

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とうとうその日がやってきました。

昨日は、 短い時間でしたが、講師をつとめました(↓)。

MY講義風景

それにしてもラオ先生の紹介が振るってました。

日本人が、英語で、ロシア人に、インドの占星術を教える。
 これが本当のインターナショナルセミナーだ」
 
実は、講師をしないかというはなしは前々からありました。

ビサリアジから、
「今回のセミナーで講師をやらないか?」
と何度か打診がありましたし、
マークやポールからも、
「なんでおまえは講師をやらないんだ?」
と言われ続けていました。

マークとポールとラオ先生と
左から、ポール、ラオ先生、マーク、清水

じつは20代の頃、欧米の大学で
1~2時間くらいの講義をする機会が何度かあったのですが、
当時はパワーポイントなんかまだなくて、
ブルースライドを作成しなければいけなかったというのもあって
準備に毎回1~2週間かけていました。

ここBVBでのインターナショナル・セミナーでは、
通訳が入るにしても講義は6~7時間あります。

時代が変わったといえ、
英語で6~7時間の講義をするというのは
あまりにも負担が大きい…。

当時の苦労をついつい思い出してしまいました。

それで、

ずっと逃げ回っていたのですが、
シニアリサーチコースの発表をかねて
講師を仰せつかりました。

ラオ先生からのご指名ということであれば、
断ることは出来ません。

しかし、

やってみると、
なんとかなるものです。

原稿を用意していませんでしたが
アドリブで何とか通じたみたいでした。

こういうのは一度やれば免疫が出来るので
次回以降、こういう機会があれば、
逃げ回らずにもう少し積極的に
チャレンジしてみようかなと思います。

でも、

ことば(英語)よりもなによりも大切なのが、
発表するに値する内容があるか
つまり高い専門性があるか
ということです。

ふだんからリサーチを行っていないと
こういうところの講師はつとまりません。

講師の立場に身を置いてみると、
そのことがよくわかりました。

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インターナショナル!

清水先生、すごいですねー!!
さすがですね。
こちらまで、とてもうれしくなりました。

いつかはそういうことに

なるんじゃないかと思っていましたが、
実際そうなってみると
すこし複雑な気持ちです。

生徒から厳しい査定を受けますしね。

いままで優秀な先生たちが厳しい査定を受けてきたのをさんざん見てきましたしね。

結局は、講義の内容というよりも、
話のわかりやすさ、コミュニケーション能力のたかさ
というとろが問われることになるようです。
S.Shimizu
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