fc2ブログ

インターナショナルセミナーが終わった  ふぅ~

Powered by JJS
Also powered by Houz Khas
清水の「スカイプ総合鑑定」 → 清水鑑定


インターナショナルセミナーが終了しました。

12日から31日まで、
20日間近く(中休みもあった)の苦行でした。

ひとことでいうと、無駄に長い。

10日目を超えたあたりから生徒の集中力は落ち始め、
2週間を過ぎると船をこぐ人たちが目立ち始めた。

それに、

今回はさすがに通訳が二人も燃え尽きてしまった。
これは一大事。
 
私は去年、通訳を担当して燃え尽きたのでよくわかるんだけど
ダメージからの快復には1週間近い安静が必要なんだよね。

だいたいこのセミナーでは通訳を粗末に扱いすぎる傾向がある。
その重要性がほとんど理解されていない。

だれかが倒れたら、
そのへんの別のだれかにやらせればいい
という安易な発想。

いまはインターナショナルセミナーにお株を奪われたかたちになったが
かつての「ロシア人セミナー」(2008~2011)は違った。

日程は1週間くらい、
二人の通訳が交代しながら丁寧に通訳していた。
通訳はそれなりに丁重に扱われていた。
いろいろと配慮が行き届いていた。

その違いは、

企画を担当した先生(誰かは書きませんが)の性格の違いにあるんだろうけど、
私はセミナーの日程が長すぎると2010年当時から言ってきたんですが、
日程は回を重ねるたびに拡大し続けるばかり。

お得感重視というんですかね、
発想がバブリーなんだよねぇ~。
そこはロシア人の気質に合っているのかも知れないけど
「小粒でぴりっと」を好む日本人には「ちょっとぉ~」

ちなみに遠隔授業を担当してもらっているアバ・シャルマのご主人
昔、来日したことがあるんだけど
日本に来てなにが一番よかったかというと
100円ショップ
100円ぽっちであんなものまで買える!
つまり、費用対効果、そのお得感に
深く感銘を受けたそうな。

そう、インドでは質より量が重視される傾向が依然として強いんですね。

今回も、通訳が二人も燃え尽きた事実を受けて
「最大10日間の日程にすべきだ」
と私はいつもの主張を繰り返したのですが、
スケジュールの縮小案にはほとんど興味を示さず
「そうだ、中休みをもう一日増やせばいい」
などという鈍感ぶり。

あ~ぁ、まあだまだ通訳の受難は続きそうです。

いっそのこと、ラオ先生に直訴でもしようかなぁ~

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: