さつきチャンネル ~ 仏アングレーム漫画祭で何が起きたのか

すまん、また慰安婦問題。

外国に住んでいるとね、こういうことはとても気になるんです。

とにかく見てみてください。

やっぱりこれは拡散せねば…。



「外国における日本の評判、ものすごい勢いで落ちてきている」

「これは情報というツールをつかった戦争なんですよ」

「(情報戦は)いまの戦争の形態なんですよ」

「日本人にはやく気づいてほしいんですよ」


私の言いたかったこと(これまで言ってきたこと)そのままです。

やっとこさ日本政府も重い腰をあげる、みたい??
 
  
 
なぜ外国に住んでいるとこういったことが気になるのか?

たとえば、

あなたが外国を旅するとする。

近年は、どこへ行っても中国人や韓国人と必ず出会う(とくにアジア地域)。

親しくなる。

一緒に食事をする。

酒が入る。

すると、決まって相手(とくに韓国人)は「先の戦争のはなし」にわざわざ話題を切り変えてくる。

もしラッキーなら、あなたはこういわれる。

「過去に両国間でいろいろ不幸なことがあったけど、それについて私は(言いたいことがいろいろあるんだけど、とりあえずいまは)なにも言わないことにしましょう」

だったら、最初からそういうことも言わなければいいのに…。

わざわざそういう恩着せがましいことを言ってくる。

しかし、もしあなたがアンラッキーで、相手の虫の居所が悪ければ、あなたはこういわれるだろう。

「過去に両国間でいろいろ不幸なことがあった。まずそれについて謝ってほしい」

謝罪要求である。

いまは中国とも韓国ともぎくしゃくしているので、後者のパターンとなる可能性はさらに高い。

(しかし、そもそも旅先で彼らとそこまで親しくなる場面は、いまはあまりなさそうだが…)


彼らにとっては互いの距離をはかるための試金石のつもりで聞いてくるのかも知れない。

それだけ「親しくなった」という証しなのかも知れない。


もちろん、ここで謝って恭順の情でも示しておけば、すべて丸く収まるのだが、

しかし、その後、おそらく彼らに対して頭が上がらなくなる。

しかし、すこしでも反駁したり、言い訳のようなことを言うと、たいへんな目に遭う。


実際、2008年、インドで私は韓国人にこういうことを言われ、唖然としたことがある…。

中国人からは、教科書問題について謝罪のようなものを要求されたことがある。

管を巻かれた、と言ったほうが正確かもしれない。

それは尖閣諸島問題が起こる前だった。


冗談みたいなはなしだけど、そこまで状況は悪化している。

私のいまの危機感は、こういう体験からきている。


日本にいると、こういう状況はなかなか伝わりにくいのかも知れない。

だから、政治家の多くは危機感が希薄なのかも知れない。


このビデオは、そういう意味ではなかなか説得力がある。

あと、この記事なんかもそうだね。

産経新聞 2014年02月15日

在米日本人が韓国系住民から嫌がらせ:「ラーメンにつば」「冷えたご飯」

http://news.livedoor.com/article/detail/8539408/

どういうわけだか、産経以外の主要メディアはこういうことは報道しないんだよね。

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S.Shimizu
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