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昨日、小保方さんが久しぶりに公の場に姿を見せました。
理化学研究所の最終報告書に対する不服申し立ての記者会見でした。

たしかに彼女の研究の「作法」には問題が多々あったのだけど、それについては、内規に従って理化学研究所が粛々と対処すればいいだけのはなしではないだろうか?

論文の内容に疑義があるなら、論文が投稿された「Nature(ネイチャー)」上でしかるべきルールにのっとって討論を展開すればいい。

一研究者が、自腹を切ってこういう記者会見(↓)まで開かなければいけない状況というのは、もちろん理化学研究所の最終報告会を受けてのことなのだが、正気の沙汰ではない。

小保方さんの謝罪風景

彼女にはあまりにも荷が重く、酷というものだ。
記者会見をみていてかわいそうになった。

さて、記者会見のホロスコープを見てみよう。
 
小保方さんの不服申し立ての記者会見のホロスコープです。

小保方さんの会見のホロスコープ

ラグナロード(月)がラグナにある。
3室には火星が在住し、6室には土星と火星がアスペクトしている。

小保方さんに妥協するつもりはない。

しかし、ソフトな月がラグナにあるだけの小保方陣営は、どう見ても心許ない。

「清水の舞台から飛び降りる気持ちだ」

会見で自身の不安をそう率直に語ったが、月には土星がアスペクトしている。

そして会見は、涙(月、蟹座)の謝罪から始まった。

一方、小保方さんに不服を申し立てられた理研は7室を支配する土星によって表されている。

土星は、1室とその支配星(月)にアスペクトし、小保方さんにプレッシャーをかけてなんとかコントロールしようとしている。

土星は、4室で逆行かつ高揚し、さらにラーフとコンジャンクトし、10室と1室にアスペクトしている。

理研陣営はなかなか手強い。

今回の裁定に関しては、悪意があるの(冷淡なの)はむしろ理研の側のように思えるのだが…。

小保方さんの不服申し立てに対する理研側の対処の内容は、4室を見る。

4室には、逆行する土星とラーフが在住する。
対処の内容は小保方さんにとってきわめてアンフェアーなものとなることが予想される。

10室はパブリックイメージ、オーソリティーを表す。

10室にはケートゥが在住し、土星と火星(いずれも逆行)がアスペクトしている。
小保方さんに対するメディアや世間の心証はすでに悪く、この不服申し立てを受けてさらに悪化しそうだ。

土星は7室・理研も表すので、対処する側とその内容に理研が大きく関わることを意味している。

不服申し立てへの対処には、理研側の思惑(責任転嫁)が色濃く反映されるだろうことは明かである。

結論:

この不服申し立てに対する理研の裁定は、小保方さんにとってきわめて不利なものとなるだろう。

この不服申し立てによって小保方さんの主張が聞き入れられることはないし、これによって彼女の名誉が回復されることもないでしょう。

とても残念な結果になることが予想されますが、それでもめげずに研究を続けていってほしいと思うのであります(専門のことはよくわかりませんが…)。

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STAP著者の笹井氏「本物の現象」

だからさ、騒がずにそっとしておこうよ。

http://news.livedoor.com/topics/detail/8726003/

理研内には少なからぬ人数の外国人研究者(その大半は中韓人)がいて、この機に乗じて機密情報が持ち出される恐れがある。

こんなことやっている場合じゃないではないか。

武田邦彦氏、STAP論文を絶賛

武田先生におおむね賛成っす。
(私はSTAP論文を読んではいないけど・・)

これまで指摘されてきた問題は、いわゆる研究の「作法」の問題ばかり。

そういうのは、まぁ「若気の至り」であって、今後しっかりと学び直せばいい。

それだけのはなしだと思う。

http://news.livedoor.com/article/detail/8738755/

・中部大の武田邦彦氏が、STAP論文を絶賛している
・画像の取り違えがあっても論文骨子は揺るがず、素晴らしい研究であると絶賛
・小保方氏を批判する科学者らは、彼女のように未知の分野を研究していないと批判した

ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年04月15日

「ホンマでっか!?TV」武田邦彦教授が小保方さんを擁護「納得できる内容」

新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で、理化学研究所(神戸)の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、実験の成功回数「200回以上」の疑義などについて文書で再び反論した。

理研との敵対姿勢が一段と強まるなか、騒動当初からSTAP論文を評価し続けているのが、東大出身の工学博士で中部大特任教授の武田邦彦氏(70)だ。テレビ番組での切れ味鋭い発言でも知られる同氏。捏造、改ざんと認定されながら応援するその真意は…。

 「STAP細胞の作製に200回以上成功した」。反論会見で衝撃発言を行った小保方氏。「物理的にその回数はありえない」との疑問が渦巻いたが、14日に代理人弁護士を介して出した文書で、具体的な経緯を説明するなど再び反論してみせた。

 理研と小保方氏の溝は深まるばかりだが、その対立は別として、当初から論文そのものを評価する声は少なくない。

 「すばらしい研究であるとの評価は変わらない。写真の取り違えなどがあったとしても、論文の骨子が揺らぐことはない。実にいい論文だ」

 こう絶賛するのは、中部大総合工学研究所特任教授の武田氏だ。

 東大卒業後、工学分野で博士号を取得し、芝浦工業大工学部教授などを歴任。フジテレビ系バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターも務めている。知名度抜群の同氏が小保方氏を支持する理由は何なのか。

 「小保方氏を批判する科学者の多くは、彼女のようにまったく新しい分野を切り開く研究をしていない。誰かが切り開いた分野を追随している人がほとんど。だから、論文の体裁ばかりに気を取られて、まともな評価ができない。小保方氏の研究はその着想が評価されるべきものであって、論文の体裁はどうでもいい」(武田氏)

 要は中身が肝心というのだ。

 「十分にSTAP細胞の存在を納得できる内容だった。強いていうなら、説明が親切すぎたことが災いしたのかもしれない。細かくデータを提示すると間違いをおかすリスクが上がる。そこに若さが出た。経験を積んでいくと、無駄なことは排除できるようになる。ただ、それもテクニカルな話に過ぎない」

 過去、研究不正に関する調査委員会に加わった経験もある武田氏。理研は「結論を急ぎすぎた」と疑問を呈する。

 「普通なら6カ月以上はかかるはずだ。これほどの短期間で不正と断定するのはあまりに拙速。世論に過剰反応してしまった側面がある」と指摘し、こう続ける。

 「画像の問題だけで研究者生命がなくなるとなれば研究者は萎縮してしまう。これでは、日本の科学界に画期的な新発見が期待できなくなる。今後のためにも小保方さんに研究を続けさせるべきだ」

 理研は、小保方氏の不服申し立てを受けて、再調査の有無を今週中にも判断する。どんな答えを出すのか。

どこかで見たような

似たようなことが、常温核融合をめぐってアメリカで20年前におきています。

常温固体核融合
https://www.youtube.com/watch?v=vQjOAsIrGa8

結論ありき

あまりにも早い理研からの回答。

再調査すらしないとの決定に、弁護側は失望。

さらに、STAP細胞論文に不正があったと認定し、
論文の撤回を執筆者らに勧告。

次の焦点は、小保方さんの処分の内容。

http://news.livedoor.com/article/detail/8812433/

・STAP細胞論文の再調査を行わないと理研の調査委が決定した
・小保方氏の代理人は彼女が絶望していると語り、理研以外で研究を続ける可能性を示唆
・電話で決定に絶句した小保方氏は「日本にいていいのか」と発言したという

産経新聞 2014年05月08日

STAP問題 小保方氏「日本にいていいのか…」 理研以外での研究も示唆

 STAP(スタップ)細胞論文についての再調査が行われないとする理化学研究所の決定を受けて、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)側は激しく反発した。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、連絡を受けた小保方氏はしばし絶句。三木弁護士は「結論ありきで、とうてい承服できない。論文は取り下げない」と強い口調で語った。

 三木弁護士によると、理研の決定は午前10時半ごろ、電話とメールで寄せられた。小保方氏は三木弁護士から電話で伝えられた際には絶句したという。その後「世に出したばかりの研究を引きずり下ろされるようなことがあっていいのか、日本にいていいのか」という趣旨の発言をしたという。

 小保方氏の様子について三木弁護士は「何を言っても通らないのだと、絶望感に打ちひしがれている」と説明し、「昨日までは理研でやりたいといっていたが、今後は分からない」と、理研以外で研究を続ける可能性も示唆した。

 論文の撤回についても、事前にどんな結論が出ようと取り下げないことを確認していたとし、「撤回は実験がゼロになることなので、現時点ではない」と否定した。今後は、理研懲戒委員会による懲戒処分も予想されるが、三木弁護士は「訴訟も選択肢の1つとしてあり得るが、方向性はまだ決めていない」と話した。

 三木弁護士は決定について、求めていた調査委のメンバー変更が受け入れられず、最初に不正を認定したメンバーが再び結論を出したことを批判。「最初から結論ありきで始まっている。調査委メンバーにも論文疑惑が発生しており、信頼性の全くない調査委で結論を出されたことは本当に腹立たしく、残念に思っている」と述べた。
S.Shimizu
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