韓国旅客船セウォル号の悲劇

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475人を乗せた旅客船セウォル号の沈没事故は世紀の大惨事になりつつあります。

このような大事故にはかならず占星術的な特徴があるはずです。

Ferry Sewol pic
 
インターネットで調べてみると、セウォル号は4月15日午後8時にインチョン港を出港したことがわかりました。

Ferry Sewol

一目見て、3つのラグナ(1室、太陽、月)すべてが深く傷ついているのがわかります。


1室は天秤座です。

1室はこの船旅の快適さを表します。

あるいは、

セウォル号の乗組員・乗客の状態を表します。

1室には10室支配の月があり、ラーフと逆行土星とコンジャンクトしています。

運行にあたってセウォル号の側に数々のルール違反があったことが明らかになっています。


7室にはすべての凶星がアスペクトしています。

7室は目的地までの航路を表します。


沈没船が出港した15日には月喰がありました。

月喰は、ラグナと7室の軸(天秤座-牡羊座)で発生しました。


以上見てきたように、旅立ちのムフルタとしては最悪です。


セウォル号は、霧のため出港が2時間遅れたそうです。

出港時間が違っていれば、セウォル号の数々のルール違反にかかわらず、こういった悲劇はなかったかもしれません。

※予定通り19時に出港しても、アセンダントはぎりぎり天秤座です。それより早めに出港したとしても、アセンダントは乙女座で、8室がとても傷つくことになります。どうころんでも、あまりよくありませんね。

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