世界を覆う複雑な対立軸

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6日前の中国とベトナムの艦船衝突のニュースは、ある意味、衝撃的だった。
いよいよ中国がなりふりかまわず暴走しはじめたのだろうか?

構図は、ベトナム vs 中国 なのだが、

アメリカがベトナムの側についているのは明らかだとしても、
実はロシアも武器輸出というかたちでベトナムを裏で支援している。

一方、ウクライナでは、

アメリカ vs ロシア

という構図だが、中国はウクライナに多額の投資をしており、ロシア側についている。

しかし経済面では、アメリカは中国抜きではやっていけない。
米中はずぶずぶの仲なのである。

 アメリカ ≡ 中国 なのである。

紛争の地域や利害のテーマによって敵味方が入れ替わる。
つまり、対立軸に一貫性がなく、輻輳している。

しかも、国連で拒否権を持つ安保理常任理事国(中国、ロシア、アメリカ)が当事者として絡んでいる。

彼らは、いわば神のごとき無誤謬で絶対の権力を行使できる立場にあり、へたをすると世界の覇権をめぐる大紛争に発展しそうな気配すらある。

先行きは、なかなか見えてこない。

今後、利害をめぐる国家間の連携と対立がいっそう鮮明化していくなかで、おそらく主要な対立軸がだんだんと浮かび上がってくるのだろう。

ところで、

国際政治・米国金融アナリスト伊藤貫によれば
「5年から10年以内で米ドルが基軸通貨でなくなるかも知れない」
と、アメリカの経済専門家のあいだで語られているらしい。

もし、それがほんとうだとしたら、そのときがおそらく世界激変のプロローグではないか?
私はそうひそかに恐れているのだが…。
 
思い起こせば2010年10月のことだった。

私は、南インドのヴィシャーカパトナムで開催されたマンデーン占星術国際会議に参加していた。

会議の主賓のひとりKNラオ先生のプレゼンを、私はサポートする役を仰せつかっていた。
プレゼンで使用したパワーポイントも、私が作成した。

KNラオ先生のプレゼンには、2030年前後に訪れるかも知れない大規模な国際紛争に関するものも含まれていた。

そもそもこの会議が唐突に開催されることになったのが不思議だった。

その前にもその後にも、同様の会議は開催されていないのだ。

しかし、理由のひとつは、ヨーギーでもある主催者、シヴァナンダ・ムールティー(以下、グルジと呼ぶ)が見たビジョンにあったのかも知れない。

開催の辞で、グルジはこう語った。

「ヨーギーですら間違えた方向に人々を導くことが少なくない」
(More often than not even a yogi can be misleading)
「ヨーギーが見るヴィジョンには時間が示されていない」
(His vision has no time stamp on it)


おそらくグルジは、なにか近未来ビジョンを見ていて、その内容の真偽を確かめ、できるならその時期を知りたいと思ったのではないだろうか。

グルジは、KNラオ先生のプレゼンに満足し、
「KNラオの参加を得て、会議の目標は達成された」
という主旨のコメントを残していた。


さて、はなしはがらりとかわるが、

もう一度中国に対する認識をREVISEし、目前の危機について認識を新たにしておこう。

【宮脇淳子】 本当の中国の歴史を知ることで本当の日本を知る!




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