エボラ出血熱とヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープ

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エボラ出血熱の拡散が止まりません。

西アフリカを中心に猛威を振るっていましたが、

Map_of_Liberia

とうとうアメリカ、スペイン、フランスにも拡散し始めました。

インド占星術で見てみましょう。

もちろん最初にチェックすべきは、
今年(2014年)のヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープです。

とりあえず最も深刻な西アフリカのひとつ
リベリア(首都モンロビア)で作成してみましょう。

2014 NY Liberia

ちなみに、

リベリア周辺の西アフリカ諸国のヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープは、
どれも似たものになります。

アセンダントは乙女座です。

8室にはケートゥが在住します。
さらに8室は、火星と土星にアスペクトされています。

8室に3つの凶星が絡んで深~く傷ついています。

しかもそれら3つの惑星はどれも逆行し、
現象の唐突さと激しさを表しています。

くわえて8室を支配する火星はムリッチュバーガでとっても悪い。

8室は疫病のハウスです。
大量死も表します。
8室に在住するケートゥはウィルスを表します。

ナヴァーンシャ(D9)でも、8室は火星と土星にアスペクトされて深く傷ついています。
ドレッカナー(D3)では、8室に火星と土星がアスペクトしています。
トリムシャームシャ(D30)でも、8室には土星が在住し、
ラーフ=ケートゥ軸が2室にあって絡んでいます。

というわけで、

8室が主要ホロスコープで系統的に深く傷ついていますね。

ちなみに、もうひとつの西アフリカの国、
ギニアについても確認しておきましょう。

ギニアの2014年のヒンドゥー・ニュー・イヤー・ホロスコープは
以下のとおりです。

2014 NY Guinea

ラーシチャート(D1)のラグナは変わりませんが、
D9とD30の分割図のラグナがリベリアのそれとは違います。

ナヴァーンシャ(D9)では、8室にラーフ、太陽、月(減衰)があります。
トリムシャーンシャ(D30)では、8室にラーフとケートゥがあり、
土星がアスペクトしています。

ドレッカナー(D3)は変わりません。

同じようにすべてのホロスコープで8室が系統的に深く傷ついていますよね。

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S.Shimizu
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