ラオ先生、医学界に挑戦状!?

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インドのBVBのリサーチクラスの同級生だったアンジュからメールが届いた。

"Article by Shri K.N. Rao Sir is there in the Hindi magazine Panchjanya (on page 12), which will be available in the market by 12 Jan 2015. In part of the article, he throws an open challenge to the doctors to give a closer date of delivery than the astrologers of the Senior Research group at Bhartiya Vidya Bhavan. The other part of the article gives authentic proofs about how even the Mughals relied on astrologers."

Regards
Anju


Paanchjya_front

メールの内容をかいつまんで説明すると
 
 
・पाञ्चजन्य(パーンチジャニヤ)という雑誌の12ページにラオ先生の記事が掲載された。
・そこでラオ先生は医学界に、次のような公開挑戦状を突きつけた。
・子供が生まれるタイミングを、BVBのリサーチ・グループの占星術家たちより正確に特定できる医者はいるか?
・その他、ムガル帝国がインドを支配していた時代でさえ、占星術が重用されていたことの証拠が示された。

背景:

昨年のラオ先生が担当するリサーチ・クラスでは、子供の誕生のタイミングを事前に数時間の範囲まで絞り込む技法が明かされ、検証された。その成果を踏まえた上での挑戦状である。

この技法はラオ先生が20年以上前に発見したものだが、2年前に一部の生徒に明かされ、そして昨年、技法を一般に公開する前に、検証作業がラオ先生の指導のもとで彼が担当するリサーチ・グループにおいて行われた。

あと、ムガル帝国は、イギリスがインドを植民地にする前に北インドを支配したトルコ系イスラム王朝(1526年 - 1858年)である。アクバル帝は異教徒に寛容だったが、アウランゼーブ帝は異教徒を厳しく弾圧した。イスラム教は占星術とは無縁の宗教だが、ムガル帝国の宮廷内では、ヒンドゥー文化と不可分なインド占星術が一貫して重用されていた。それほど、インド占星術は使えた、というはなし。


Paanchjya_p12


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