プラシュナで見る小保方さんの不服申立ての顛末

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私は、ここ(AstroDiary)で書いた記事に関しては、書きっぱなしにはせず、その後の経過などをできるだけ追いかけるようにしています。

たとえば、日中の関係悪化を扱った『日中衝突(2012-09-20)やその続編『日中衝突 2(2012-012-09)などについても、その後の経過を私なりに追いかけています。

それとは別に、STAP細胞騒動の小保方氏についても事態の推移に注目しています。

そして最近、小保方氏らに対する理化学研究所の処分が発表されました(2月11日)。

これについて今回はすこし書いてみようと思います。

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2014年4月9日、理化学研究所の不正調査結果に対して小保方さんが不服を申し立てました。

小保方さんの不服申し立ての記者会見のホロスコープです。

小保方さんの会見のホロスコープ

これは、いわば「不服申立て」というイベントのホロスコープです。

このホロスコープから、小保方さんの「不服申立て」という企てがどのような結末になるのかを予測することができるはずです。

技法としては、プラシュナ(ホラリー)が使えます。

実際、私はこのホロスコープをもとに、不服申立ての先行きについて「おぼちゃん、がんばれ!(2014-04-10)という記事のなかで次のような結論を書きました。

・この不服申し立てに対する理研の裁定は、小保方さんにとってきわめて不利なものとなるだろう。
・この不服申し立てによって小保方さんの主張が聞き入れられることはないし、これによって彼女の名誉が回復されることもないでしょう。


これは、今になってみれば、わざわざ占星術で見るまでもなく常識的に考えてもじゅうぶん予想できるかのように見えます。

しかし当事者ではない私たちが、メディアから得られる情報だけで事の成り行きを合理的に判断するのは、そう簡単ではありません。

さらに、占星術らしいというか、なかなか面白いと思ったのは、その後の展開と天体の動きの一致です。
 
2015年1月6日: 不正調査の終結─STAP細胞論文の図表の捏造

STAP細胞論文問題で、新たに二つの図表の捏造(ねつぞう)を認定された小保方(おぼかた)晴子・元理化学研究所研究員(31)が、理研に対して不服申し立てをしなかったことが6日、理研への取材で分かった。昨年3月に認定された別の2件の捏造・改ざんと合わせて計4件の不正が確定し、一連の不正調査は終結する。


これが報じられたのは、火星が水瓶座に入ってすぐでした。

20150106_D1

火星は、「不服申し立ての記者会見のホロスコープ」では10室を支配しています。

それが8室の水瓶座に入って間もなく不正調査が終結し、STAP細胞論文の図表において捏造があったと確定されたことになります。

10室と8室のコンビネーションは、仕事のプラシュナでは、懲戒罰則などを表します。

そして、2015年2月11日。

2015年2月11日:理化学研究所 小保方氏らの処分を発表(読売新聞)

・理化学研究所が10日、小保方晴子氏ら関係者の処分を発表した
・STAP細胞の検証実験の費用や、小保方氏の研究費の返還を議論している。
・小保方氏の研究における不正の見極めなど、返還請求額の見積もりは困難だ。


このとき、火星は水瓶座を出る直前の29°にあり、翌12日に魚座に移行しました。

つまり、「不服申し立ての記者会見のホロスコープ」で10室を支配する火星が

①8室に入ってまもなく不正の事実が確定し、
②8室を出る寸前に関係者の処分が発表された

ことになります。

つまり、あくまでも1-8のコンビネーションがトランジットできている期間中に、小保方氏の不服申立てに対する(否定的な)結論がほぼ出揃ったことになります。

なお、一部は私が1月に内部向けに行った遠隔授業『プラシュナ~職業』において、仕事で懲罰が下されるときのコンビネーションとそのタイミングの事例として扱ったものです。

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