ラーフのトランジットとポピュリズム 1

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民主党政権の期間は2009年9月16日~2012年12月26日でした。

そのうち2009年11月03日~2011年05月03日の1年半の間、ラーフは射手座をトランジットしていました。

日本建国図D1とD9

二つ前の記事にも書きましたが、ラーフはポピュリズムを表します。
射手座は日本建国図では1室です。
1室は国民を表します。

この期間、ポピュリズムが日本全土を覆っていました。

国民は、民主党が掲げるマニフェスト〔100%ポピュリズムそのもの〕に驚喜し、民主党はその声援に酔いしれていました。
(わたしも驚喜したひとりでした…)

しかし、だんだんとそれが絵に描いた餅であることを思い知るにいたり、国民は夢から覚めていきました。

結局民主党はマニフェストをなにひとつ果たせませんでした。
どれどころか、マニフェストとは真逆のことを行いました。

そのひとつが消費税を5%から8%に引き上げることでした。
野田首相は消費税増税を自民党に約束させ、それを退陣の条件としたほどでした。

いまでは民主党政権の3年は、「失われた3年」と呼ばれています。
 
ポピュリズムは得てして熱狂を伴います。
そしてそれが冷めたあと、何も残らないのもポピュリズムです。

まさにラーフの性質そのものです。

ヒトラーはポピュリズムを利用して民主的に政権を奪取しました。
かれは独裁者とされていますが、その前にきちんと手続きを経て民主的に選ばれたのです。

ドイツがずるいのは、ヒトラー率いるナチスにだまされた、として戦争責任をすべてかれらに負わせていることです。

ヒトラーのやったことは悪かったが、ドイツ国民は悪くなかったというスタンスを一貫して通しています。

そして日本に対しては、たとえばメルケルは、戦争の反省が足りないと批判しています。

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