2015年12月31日

今年最後の日となりました。

この一年、わたしの印象に残った出来事や言葉は多々ありましたが、年末の出来事であったこともあってかやはり印象深かったのは、ノーベル医学・生理学賞に輝いた大村智・北里大学名誉教授がテレビのインタビューで語ったことばでした。

お金を残すのは下、事業を残すのは中、人を残すのは上

日本のノーベル受賞者のえらいところは、こういう言葉がすらっと口から出てくるような人たちが受賞しているところでしょうね。

他人の受賞を妨害するようなことをしていた欧米の受賞者のはなしもけっこう聞きますから。

2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞したiPS細胞研究の山中伸弥教授も、正確には覚えていませんが、以下のような危機感をテレビで訴えていたのを憶えています。

日本がこの分野で研究を進めなければ、欧米に主要な特許を独占され、金儲けに使われてしまう

なんだか、ラオ先生がインド占星術のリサーチに取り組む姿勢に似ているんだよなぁ。

そう、インド占星術も、ほっておいたらそういうふうになってしまうんですよね。

大村智教授はこうもいってました(厳密には少し違う言葉使いだったかも知れませんが…)

人の役に立ちたいといったって、そのための知識や技術がなければ意味がない。努力をしてそういう能力を身につけなきゃいけない

インド占星術も、そうです。

人様のお役に立てるようになるまでは、相当な研鑽が必要なんですよねぇ。

1~2年? 
う~ん、無理でしょう。

よいお年をお迎えください。
S.Shimizu
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