舛添要一知事の言い訳定例記者会見

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今日の舛添要一知事の定例記者会見、どの夕方のテレビ・ニュースでもトップ扱いですね。

第一印象は、往生際が悪い…。

おそらく知事の釈明会見を見て「なるほどーっ」と思った人はだれもいなかったでしょう。

事ここに及んでも、なお言い逃れられると思っているところが、すごいというか…。

そこで会見開始のホロスコープを見てみると、なかなか興味深~い。

舛添要一知事の釈明記者会見

ケーンドラとトリコーナには惑星がない。
アセンダントはムリチュバーグ(fatal point)。
政治家にとって重要なハウス1-4-10は、主要な分割図でも繰り返し8-12と絡んでいる。


→ 状況はかなり悪い。最悪です。

今回のダメージからの回復はないでしょう。
少なくとも再選はないでしょう。
問題は、任期をまっとうできるかどうか?

太陽も月も強い。

→ まだまだやる気満々

木星は、4室、そして1室と10室を支配する逆行・水星にアスペクトしている。

→ 若干の運もまだ残っている。

威厳・品格・道徳心を表す5L、9L、9Hはみな傷ついている。
木星は12室でラーフとコンジャンクション。


→ 厚顔無恥、恥も外聞もありません。

おそらく桝添知事の辞書に、「良心の呵責」「道義的責任」という文字はないのでしょう。
ひたすら嘘を言い続け、嘘の上に嘘を糊塗して言い逃れる心づもりでいるのでしょう。

火星Rと土星R は3室でコンジャンクト

→ 部下(3)の離反・寝返りですね。孤立無援といってもいいでしょう。
→ メディア(3)からの激しい追求・突き上げです。

●アシュタカバルガはどうか?

桝添記者会見のSAV

悔しいが、アシュタカヴァルガは強い。

1室、10室、4室、どれも強い。

さすが、桝添知事!であります。

しかし、1室と10室を支配する水星、太陽が在住する牡羊座のビンドゥーは21と低い。
でも、水星と太陽のビナシュタカヴァルガの牡羊座のビンドゥーは低くない。

→ やっぱりしぶとい

ここまでしぶといと、

おそらくマス・メディアが執拗に追求を続け、
知事に嘘をさらに糊塗させ続けさせる。
そして破綻するのを待つ。


それしか無いですかねぇ~。


●ジェイミニで見ると

AK、AmK、MK が 8室に在住し、
すべての凶星にジェイミニ・アスペクトされている。


→ 文句なく悪いですね。やはり辞任は避けられないかな。

爆弾はまだまだありそうです。

「セコすぎる!」舛添知事 今に始まったわけじゃない公私混同批判の数々
(産経新聞 2016.5.15 01:00)

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やっぱりしぶとい

舛添知事の居座り続く!? 
都議会、追及に及び腰 
自公「百条委」に慎重、住民リコールも困難 

http://www.sankei.com/affairs/news/160525/afr1605250030-n1.html

 東京都議会は25日、議会運営委員会を開き、舛添要一知事の政治資金流用疑惑や高額な海外出張費問題などを追及する集中審議の実施について議論したが、自民、公明から慎重な意見が相次ぎ「引き続き協議する」とした。6月1日開会の都議会定例会で知事の所信表明などを聞いた上で、改めて協議する。

 定例会では1日に知事の所信表明があり、7日に代表質問、8日に一般質問が行われる。議運の理事会では、共産が地方自治法に基づいた強い調査権限を持つ「百条委員会」設置や、常任委員会での集中審議を提案したが、都議会の過半数を占める自民、公明などが「知事の答弁を聞いた上で、必要に応じて対応を検討すべきだ」と主張した。

 自民の宇田川聡史幹事長は「都議会では、まだ知事から直接の弁明を聞いていない。それを聞いてから判断するのが妥当だ」。公明の長橋桂一幹事長は、政治資金の流用疑惑は「知事になる前の問題だ」とした上で、「まずは高額な海外出張と公用車の使用について、しっかり追及していきたい」とした。

 舛添知事の辞職を求める声が高まる中で、都議会の動きが鈍いのには、知事選で舛添氏を支持した「与党」の自民、公明の思惑が大きい。

 まず、舛添氏を辞職に追い込んだとしても、次の選挙で「勝てる候補が見当たらない」(自民都議)。猪瀬直樹前知事の辞職を受けた前回の知事選では、党所属の国会議員らの擁立が難航し、過去に党を除名された舛添氏を支援せざるを得なかった。

 自民は6月公示の参院選でも、東京選挙区で擁立する2人目の候補が決まっておらず、知事選で「勝てる候補」を擁立できるかは未知数だ。

 また、近く都知事選を実施した場合、4年後の選挙が2020年東京五輪・パラリンピックの時期と重なるため「今は動きづらい」という事情もある。

 自民都議からは「知事への不信は、支持者離れにつながる恐れがある」と、参院選や来夏の都議選への影響を懸念する声の一方で、野党からは「知事が自ら辞職しない限り、辞めさせることはできないのではないか」と懸念する声が漏れる。追及がどこまで及ぶかは、今後の風向き次第といえそうだ。

 徳洲会グループからの5千万円受領問題で辞任した猪瀬前知事は、都議会が「百条委」の設置方針を固めたことをきっかけに辞職を決断したが、設置には本会議で過半数の同意が必要。知事への不信任決議は4分の3以上の同意が必要で、いずれも多数を占める自公の動向がカギとなる。

 住民による解職請求(リコール)のハードルも高い。都知事のリコールには、2カ月で約146万人(今年3月現在)が住所、氏名と押印した署名が必要になる。その後の住民投票で過半数が賛同すれば辞職となるが、「これまでに都知事へのリコールが成立した例はない」(都選挙管理委員会)という。



 新潟大法学部の田村秀教授(行政学)の話「首長へのチェック機能を果たさないと議会の存在意義が問われる。議会なりの思惑もあるだろうが、どんな経緯があっても議会与党は毅然(きぜん)とした態度で臨むべきだ。今回の問題は知事としての資質が問われる重大な事態。報道が先行したので腰が引けているのかもしれないが、報道を踏まえて政治のあり方を示すのが議会の役割だ。そもそも都知事の動静が非公表であることが問題を助長させたのではないか。知事周辺の公表のあり方を都議会できちんと詰めるべきだ」
S.Shimizu
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