原爆投下とギーター

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8月6日、71年前の昨日、広島に原爆が投下された。

極秘の原爆開発計画は「マンハッタン」という暗号名で呼ばれていた。

その総指揮をとった物理学者・ロバート・オッペンハイマーは学生時代『バガヴァッド・ギーター』を愛読していた。

「トリニティー実験」と命名された爆破実験を目の当たりにして、オッペンハイマーは『バガヴァッド・ギーター』の次の一節が心に浮かんだと後に述べている。

「我は死なり、世界の破壊者なり」

Trinity Experiment

それは、ウィキペディアに書かれてある。

ところでそれは、具体的には以下の一節を含む部分ではないかと言われている。

दिवि सूर्यसहस्रस्य भवेद्युगपदुत्थिता ।
यदि भाः सदृशी सा स्याद्भासस्तस्य महात्मनः ॥

Bhagavad Gita


「膨大な太陽の輝きを空に一度に開放するなら、万能の存在の輝きとなるだろう」

"Suddenly within the skies
Sunburst of a thousand suns
Flooding earth with rays undeemed-of,
Then might be that Holy One’s
Majesty and glory dreamed of!"
(ハーヴァード大学バージョン)第11章12節

「千の太陽が光を空に一斉に放つなら、それは神の輝き(のごとき)である」

"Should the effulgence of a thousand suns blaze forth simultaneously in the sky, that might be similar to the radiance of that exalted One."
(Commentary by Sankaracarya)第11章12節

『マハーバーラタ』に原爆を描いたと思われるような記述があるという人がいるが、その一部を構成する『バガヴァッド・ギーター』の「千の太陽」という記述も意味深である。
S.Shimizu
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