予言的中!? と書くと大げさですが…

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>国家存亡の危機意識のもと、
>国内の軍備増強も一気呵成で進む。
(清水 2012-09-22 11:12)

産経新聞(2016.8.31)より
防衛予算概算要求5年連続増
 
2012年9月に私が書いたAstroDiaryのコメントなんですが、2013年の日中衝突をある程度現実的なものと想定して書いているので「外れ」も多いですが、「的中」しているところもけっこうあります。
2012年9月の時点で以下の可能性を指摘した人はいませんでした。

①日中の衝突の危機
②ASEAN諸国との軍事的・経済的連携
③中国からの日本資本の撤退が本格化
④対中国シフト(包囲網)が形成される
⑤法改正が行われ、 ・・・武器輸出が解禁となる

以下に引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012-09-22 11:12
フライング覚悟で書くんだけど・・
来年以降、中国との決定的な関係悪化を機に、
中国からの日本資本の撤退が本格化する。
国内の産業も、
中国頼みのビジネス・モデルからの脱却が進む。
中国から撤退した日本資本は、
インド、インドネシア、フィリピン、
ベトナム、ミャンマーなどの国に向かう。
同時にそれらの国との軍事的・経済的連携が強化され、
対中国シフト(包囲網)が形成される。
法改正が行われ、
それらの国への日本の武器輸出が解禁となる。
その一方で、国家存亡の危機意識のもと、
国内の軍備増強も一気呵成で進む

ちなみに2014年6月から1年間、
日本のアンタルダシャーは軍事の火星期。
日本国内の軍需産業は隆盛し、
物作り日本が復活する。
(三菱重工、川崎重工、IHIなどの株はいまが買いかも?)
つまり、
これまで禁じ手だった軍需産業へのシフトが
来年起こるであろう中国との衝突で解禁となり、
加勢され、 日本型ニューディール政策となって
長い不況からの脱出を後押しすることになる。
白もの家電だけでなく、黒もの家電でも
世界市場でたち行かなくなった日本だが、
ここにきて中国という大きな市場を失い、
高付加価値商品の市場で勝負するしかなくなる。
そこへきて、軍需産業という
広大な高付加価値商品市場が、
渡りに船とばかりに目前に開かれる。
これまでは中国と韓国に遠慮して
軍需産業に大っぴらに手を出すことを
ためらってきた日本だが、
中国・韓国との関係悪化が一線を越え、
そうした気遣いも無用となったいま、
ASEAN諸国からは警戒されるどころか、
むしろ歓迎されるかたちで、
国内の企業は堰を切ったかのように
軍需産業へとなだれ込む。
そう考えると、どうやら今回の危機は、
アジアの盟主として日本が名乗りをあげる
好機となるのかも知れない。
日本は、戦後そういう役回りをあえて避け、
アメリカの陰に隠れて商売に専念してきた。
アジアの周辺諸国、
とくに中国と韓国からの反発を
配慮してのことだった。
しかし、その配慮も無用となったいま
日本はアジア地域において存分にリーダーシップを
発揮すべく行動を開始することになる。
いわば、現代版<大東亜共栄圏>構想。
しかし、これは大局的には、
自由経済からブロック経済へのシフトである。
過去の歴史が示すとおり、その対価は、
いずれ大きなものとなるかも知れない。
つまり、中国との正面衝突です。
しかし、その前に中国の共産党独裁政権は
瓦解してしまうかも知れない。
中国のホロスコープでは、
民主主義を表す土星が、
8室から10室にアスペクトしている。
この土星は中国の民主化を促す。
そしていまのマハーダシャーは、土星期である。
な~んてね。
でも、
極端から極端に走る日本人の国民性を考えると、
まったくあり得ないことでもない、
と思ってんだけど。
いずれにせよ、来年以降の推移を
よりいっそう注意深く見守る必要がありますね。
S.Shimizu
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