わたしのムフールタ選定手順

Also powered by Houz Khas
Powered by JJS
清水の「対面&スカイプ鑑定」 → 清水鑑定


前日のブログに続きです。
今日は、わたしがムフールタを選定するときの作業工程の概略を説明しましょう。

①選定対象となる期間のインド暦、すなわちパンチャーンガをシュリージョーティスターという占星術ソフトを用いてWordのドキュメント形式で出力する。

20161208 Muhrta 01

②インド暦のうち必要な要素をExcelにインポートして表にする。

20161208 Muhrta 02

③曜日、ナクシャトラやカルナ、ティティ、ヨーガなどのパンチャーンガの要素が変化するタイミングがわかるように表を再構成する。

20161208 Muhrta 03

④選定範囲内の一日一日それぞれについて、30近い項目の吉凶を判定する。

20161208 Muhrta 04

⑤個人のホロスコープの天体位置を考慮した上で再評価し、最終的な吉凶を集計する。
これをもとにムフールタ選定の対象となり得る月日を絞り込む。

20161208 Muhrta 05

⑥絞り込まれた月日それぞれについてホロスコープを作成し、具体的にムフールタのホロスコープとしてどれが一番ふさわしいかを検討する。このとき、たとえば社長就任であれば、就任式にふさわしい要素がどの程度揃っているかについて検討する。たとえば、曜日なら日曜日や月曜日、木曜日、金曜日のいすれか。ナクシャトラなら、短いナクシャトラ、フレンドリーなナクシャトラ、固定のナクシャトラから選ぶ。ティティなら、リクタは避ける。そして好ましくない天体配置を避けるなど。必要条件をできるだけ多く満たすように検討をかさね、絞り込んでいく。

⑦上記のプロセスを経て、ようやく2~3のムフールタが選定され、その結果を依頼者に提案する。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

S.Shimizu
Calender
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

Archive
no. of Visitors
検索
最新コメント
リンク
只今の訪問者数
現在の閲覧者数: